RAINBOW

栃木出身の夫婦が世界一周の旅を通して感じたことや体験したことを日記や写真で紹介

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四大仏跡のひとつ、サールナートへ!

もう気分はネパール☆

最初に行くポカラという場所はトレッキングをする旅行客が大勢滞在するため、
ホテルもかなり整っているみたいだし、


それよりもなによりも



空気がきれいそう
ヽ(^。^)ノ



あぁ、はやく




まともに呼吸したい。




って妄想している、現在まだインドにいるさやで~す。





何度も言うけど、1日延泊して滞在しているここバラナシ。




ある程度バラナシを満喫したから(日の出は逃したけどね☆)
ちょっと郊外へ。



バラナシから東北に約10kmにサールナートという町がある。




ここは、ブッダガヤーの菩提樹の木の下で
覚りを開いたブッダが




初めて説法を行った場所であります!!!!





最近、自分が仏教の国の人間だというのをひしひしと感じてるウチらにとっては

行くっきゃないでしょう!



ってなことで、さっそくオートリクシャと値段交渉。


ガイドブックに載ってる値段よりもちょい安めから交渉開始!!!


ウチらはできれば200ルピーで乗りたい!



だけど、リクシャーのおっちゃんたちの言い値は



500ルピー!!!!



高すぎ(@_@;)




まぁ、安くなるのは分かってるから200ルピーを通すウチら。



もちろんオッチャン達の言い値は



400⇒350⇒300と下がってくる。



そしたらここからが勝負!


ウチらも「ガイドブックにはもっと安く載ってた」とかいろいろ言って、


250ルピーまで下げることに成功☆


あともう一息だぁ!


なんて思ってたのに、まわりのオッチャン達がそっち側に加勢してきた。


「250ルピーはもうインド人プライスだよ!すごい安いよ!」


・・・・うーん。


ここまで粘って200にならないってことはホントかも。。。
(・・;)



それじゃあ



230ルピーでどうだっ!!!!





「ノー。ゴー アウェイ。」




えぇー!!!!!





追い返された。。。。。
\(◎o◎)/





こんなこと初めてだ。。
インド人に追い返されるなんてぇ~。




そしてトボトボあるくこと1分。




別のリクシャーが近づいてきて


250ルピーでサールナート往復、交渉成立☆
(^_^)v




リクシャーに乗ること30分。





この場所こそが




ブッダの覚ったその真理が



初めて言葉となり



人々に伝えられた地であります!!!!





サールナート1


現在はその場所にストゥーパ(仏塔)が建ってる。


ブッダの教えを最初に聞いたのは、


ともに修行していた5人の修行者と、




鹿たちなんだってぇ。





ストゥーパにはこんな彫刻も
サールナート2



ストゥーパの周りにはかつて僧院(修行僧の生活する場)がたくさんあり、

サールナート4






あの西遊記でおなじみ



三蔵法師もこの場所を訪れたんだって!!!




なんかブッダといい、三蔵法師といい


伝説のような人たちが実際に立っていた場所に自分が立っていると思うと



不思議だよね~。
(゜-゜)






サールナート3

ストゥーパの周りに咲く花



今はちょっとした公園みたくなっていて
ベンチもあちこちにあるし、芝生の上で休んでる人もいる。


なんといってもゴミがほとんど落ちてない!!!!


そして静か。



こういう場所にいると、



インドにいる気がシナイ。
(・・;)




ストゥーパの隣には寺院があり



サールナート5





中にはご本尊と日本人画家が描いた壁画がある。





が!!!!!!!






ウチらがサールナートに到着したのが11時35分。




寺院が昼の為閉まるのが11時30分。





見れませんでした orz





リクシャーの値段交渉が長引いたせいだぁ~!!!
(ーー゛)




でもこの地に来れただけで満足☆


そして、自分達がこの世に終わりを告げた時は
仏教徒としてお墓に入り、戒名ももらうんだから
もっと仏教のこと勉強しないとなぁ、とつくづく思いました。


サールナート6




written by さや


インドのこといろいろ書いてるけど、否定してるわけじゃないよ。

インドにはインドの文化、習慣、インド人の生活があって、
わたしにはそれがちょこっと合わないだけ。


でもここに来たおかげで、

仏教のこと、宗教のこと、差別のこと、貧困のことなどなど

たくさんのことを考えるきっかけをくれました。

だから、インドに感謝です☆


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  1. 2011/10/26(水) 18:00:00|
  2. インド
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ガンジス河に来たらやっぱり沐浴っしょ?

バラナシには日本人が経営してる日本食レストランがいくつかあって、
比較的低価格で日本食が食べられまっス☆


バンコク以来全く口に出来なかった日本の味を久々に食し、


「やっぱ日本サイコー!0(≧▽≦)0」


と、アゲポヨ↑↑(もう古い?)



の、さやで~す。





バスのスケジュールの関係で、1日長く滞在することになったバラナシ。

迷路のような路だったり、ヨガ体験をお伝えしたりしてるけど、
肝心なことをまだ書いてナ~イ!!!


そう!



ガンジス河!!




ガンジス河はヒンドゥー教徒にとって最も聖なる河というのはお伝えいたしました。

川沿いの火葬場で火葬された遺灰を流したり、火葬されない遺体はそのまま沈めたり。

生きている人だって河に向かって祈りを捧げ、沐浴はもちろん、
口をゆすいだり歯を磨いたりだってしちゃうんだよ~。



でも、知ってる人も多いけど、ガンジス河って




めっちゃ汚い(@_@;)




工業排水とか下水も流れてくるらしい。。。
お牛様だって水浴びしてるしね。



免疫のない日本人がこのガンジス河に入ったりなんかしたら

下痢だの発熱だの皮膚病だのになる人もいるんだとか。



病気になる前は、


「足ぐらい入ってみようかなぁ。」


なんて思ってたけど、



今は、ムリ!(>_<)



まぁ、そんなガンジス河沿いには「ガート」と呼ばれる階段状の堤がある。



そこでは、毎晩「プージャー」という礼拝が行われてるらしいので行ってみた。


おぉー!結構なにぎわい!


ガンガー2





ガンガー1
男性たちがガンジス河に向かって祈りを捧げている。



ガンガー3
みんなで一緒に何かを叫んでる




ガンガー4
お祈りが終わると、礼拝僧からなにやらもらっている。




そして、次の日の朝、今度は日の出を見にガートへ!!!







が!!!!!!







「ピロピロピロ~♪」(目覚まし)








ポチ







「・・・・・・7時かぁ」







Σ(゜Д゜|||)






「7時?!」







寝坊したぁー!!!!!!





っていうか、目覚ましかけ忘れたぁー!!!





バラナシで、日の出とともにガンガーで沐浴をするヒンドゥー教徒を見るというのは
どのガイドブックにも載ってるくらい、ここに来たら絶対やるべきことのひとつ!


それを寝過ごすというのは、富士山にご来光を拝みに行ったのに寝坊して見られないのと



同じ。。。。





そんな失態をおかしたにもかかわらず、ウチラがした行動は






二度寝 zzz






だってもう見れないものはしょーがないもんね
(´Д`)y---・~~





結局8時に起きて、支度して




朝9時にガートへ。




お~、やっぱりこの時間でも沐浴してる人いるよー☆


ガンガー5



まぁ、人数は少ないけど満足満足♪


そしてガートをちょい散策。



ガンガー沿いはこんな感じ

ガンガー8





ガンガー6
これってヒンドゥー寺院だけど、ガンガーの中に建てたかったのかなぁ?
めちゃくちゃ傾いてるよ。




ガンガー7
これも。
地盤沈下でもしたのかな?



ガンガーから見たガートはこんな感じ

ガンガー9



シヴァ神(かな?!)の絵も描かれているよ

ガンガー10





そんなこんなで、ガンジス河を満喫して帰ろうとしたその時、



カズ「やっぱり後悔するかなぁ・・・」




ん?なになに?




カズ「ここに来て、ガンガーに触れないと後悔するよなぁ。」





・・・・・・・・



別に沐浴するとか、足を入れるとかじゃなくて、触るだけだよね?





うん、たぶん後悔すると思うよ。
(@_@;)



ってなことで、女の子がバシャバシャ水遊びをしている横で





カズが恐る恐る






ガンジス河の水に





手を







入れたぁ~!!!!







ガンガー11
パシャパシャ





その間約5秒。







そしたら速攻ミネラルウォーターで手を洗い、




自然乾燥させた後、





アルコール消毒。





そんなに?!
(@_@;)




ってなことで、カズも満足した様子。


んで、ワタシが水は冷たかったのか聞いてみたら、





「ん~とねぇ・・・・」







「分かんない (・・;)」






えぇ?!なぜに?





「あまりにも無心になりすぎて覚えてない」





そんなに意を決した行動だったの?!




「いやぁ、ヨガをやったときよりも無心になれたよ~♪(´▽`)」






どんだけ怖がってるんだか
(ーー゛)





written by さや



ブログを書いてる最中にカズが

「あの時無心になれたのは、ガンガーの聖なる力だ!!」

とか言ってますよ。。。


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  1. 2011/10/25(火) 19:19:01|
  2. インド
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体型だけは本格的!

本格的なインド人顔のインド人に、

「日本人じゃないみたいだよ。むしろインド人みたいだ!」

って、大まじめに言われました・・・


髪の毛がストレートだったのが、唯一の違いだって。

カズです。






僕らのHPに載せている

”Mission Possible”


この中にインドでヨガ体験ってのがあります。

もうインドも最後の都市。

ここでやらなきゃミッションクリア出来ないので、早速予約をしてヨガ体験いってきました~。


本当はヨガの本場、リシュケーシュでやる予定を組んでたんだけど、
日程とお金の関係でリシュケーシュは却下に(ToT)/~~~

なので、バラナシで決行する事になったんです。




朝8時前、宿から30分ほど歩いてヨガ教室へ。

30分ってさ、けっこう遠い感じするでしょ?

実際の直線距離はそんなに遠くないんだけど、
バラナシの町中の入り組み方と狭い路地、
そこにお祈りや沐浴に行くインド人、
更には路地の真ん中に堂々といらっしゃるお牛様と、
ごちゃごちゃなんで30分もかかっちゃうんです。。。

バラナシ2・1





今回ヨガ体験を受けた場所は、地球の歩き方に載ってる、

「Yoga Education Training Society」

ってとこ。

1回2時間で150ルピー。
(実際、2時間もやらなかった・・・)

なんでも、欧米人御用達のガイドブック、

ロンリープラネット(通称:ロンプラ)にも載せてるみたいで、

先生のソミットさんが自慢してた。

レッスンは日本語を交えて説明してくれます。




ヨガの教室は事務所とは別のところにあり、教室自体は貧しい子供たちが通う学校が併設されていました。

ちなみに事務所は、普通の民家。
最初、あまりにも生活感ありすぎてビビッたし・・・




で、

今回のレッスンには僕らの他に、ドイツ人女性が参加して3名で開始!

ドイツ人女性だなんて、ロンプラ効果か(゜o゜)



まずは瞑想15分・・・





・・・・







・・・・






モゾモゾ






・・・・





・・・・





ゴホンッ(咳払い)





・・・・





ちょっと目を開けて周り確認・・・












うわーーーーーーーーーー

俺、じっとしてられない
(;′Д`)

子供みたい



この15分間、ほんとに長かった。。。




その反面、隣のさやは完全に精神統一して微動だにしなかった!

ちょっとだけ、尊敬





瞑想後、呼吸のリズムを整えヨガ開始!



っと、またしても試練が。

肩幅に足を広げ、手は頭の後ろに。
胸を張り体重を片方の足へ乗せ約1分。

バラナシ2・5
(ポーズだけ、宿に戻って撮った。)

めちゃくちゃ、しんどい・・・

さやと、ドイツ人女性が続けてるのに、男の俺が先に終わりにするわけにはいかーーーーん!!

心で必死に叫んで耐えた。。。


ちょっと、帰りたくなったし。。。





続いて、ストレッチみたいな態勢で腹式呼吸したり、

バラナシ2・3





体をねじってみたり、

胸を広げるように肩を回したり、

バラナシ2・2




片側の鼻で交互に呼吸したり、

バラナシ2・4
なんか、宙に浮きそうじゃない?
ダルシムみたい(古っ!!)




お決まりの、コブラの態勢になったりと、それなりにヨガってものを体験できました。




これを毎日続けたら、心も体も今よりは絶対に健全になりますな
ヽ(^。^)ノ

インナーマッスルも鍛えられそうだ!

でも、俺はやらなくていいや~


ガリガリだから、体型は本格的だしぃ!!!

インド人にインド人みたいって言われて、
ガリガリ体型ときたら、ある意味本物じゃね!?




さやは、

「全体的にリラックスできて、スッキリした (^_^)v」

だそうです。







レッスン後は併設されている学校の子供たちと、簡単な朝食を摂りました。


元気な子供たちが10人くらいで歓迎してくれて、みーんな笑顔!


僕たちが持っている物、身に着けてい物、全てに興味を持ち、

なんと、デジカメなんて完璧に使いこなす子供たち。

一眼レフだって、レンズ覗き込んで写真撮っちゃうからね。


バラナシ2・12

バラナシ2・6

バラナシ2・9

バラナシ2・10

バラナシ2・11
一眼レフ使っちゃう少年!


バラナシ2・13
これは自分撮り!


バラナシ2・7
この子、カワイイ~

バラナシ2・14

バラナシ2・8


この写真、ほとんど子供たちが撮ったんだ!





ここには色々な国の人達がやってくるんだろうね。

そして、全ての事に興味を持ち、たくさんの事を吸収しているんだろう。

たまたま、この日の新聞には、

この学校にオーストラリアの観光客がペンを寄付した事が記事になっていました。




帰り際に握手した少年たちの手からは、小さい体から溢れるほどのパワーを感じたな☆




written by カズ




子供たちのパワーに負けてられない!
30歳パワーでまだまだ、進みます!!

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  1. 2011/10/24(月) 19:06:40|
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迷宮入り!?

ついにインド最後の町、バラナシへ。



ここはもうインド中のインド。

そう、ガンジス河沿いの町なのであります。


ガンジス河はヒンドゥー教徒にとって、とっても神聖で
毎日の沐浴はもちろん、生涯を終えたらガンジス河沿いの火葬場で火葬され
遺灰はそのままガンジス河に流されるのです。

だからインド各地から毎日遺体がここに運ばれ、
火葬場は24時間絶えることなく動き続ける。

ただ、人生を十分に生きていないとされる子供や、ヒンドゥー教の修行者たちは火葬されず
遺体に石を巻きつけて聖なるガンジス河に沈められるのだそう。

お墓を持たないヒンドゥー教徒にとってガンジス河は
まさに生と死をつかさどる聖なる河なのです。



そして、ガンジス河沿いは所狭しと建物が建っていてまさに迷路!!!


一度道をそれてしまうと自分がどこにいるのか分からなくなってしまう。。。



そして、路にはもちろんお牛様が。



バラナシ1






お牛様がいればもちろんう○ちもあちこちにあるし、それにたかるハエもめちゃくちゃいるし、
ゴミだってハンパなくこの狭い路に落ちているのです。


だから足の踏み場がナイ (>_<)


時には息をすることすら拒まれるような路を歩くことも。。。


そういえば、インドに来て


深呼吸してないなぁ
(・・;)



っていうかむしろ



なるべく呼吸しないようにしてるかも
(@_@;)




そんな迷宮の中に、通称「黄金寺院」と呼ばれるお寺があります。


ここはもともとヒンドゥー教寺院だったけど、たびたびイスラム教の攻撃を受けて
現在はイスラム教のモスクの一角にヒンドゥー教寺院がたたずんでる、といった感じ。

ただ、現在もヒンドゥー教とイスラム教の抗争が絶えないらしく、
寺院に入るには厳重なセキュリティーチェックが必要なのです。


そして、最近になってやっと外国人も入れるようになりました。

その場合は寺院の周りにある献花用の花を売っているお店で花を買い
そこに靴や荷物を預けます。
(パスポートだけは持っていきます)

そしてセキュリティーを通って寺院の前へ。

そこで別室の様な場所に行きパスポートを見せると
そこのお偉いさんに、


「あなたはヒンドゥーの神々を信じますか?」って聞かれます。



ウチらははじめ、宿の人に言われた通り、


「信じます。」って答えたんだけど、
(「信じない」っていうと入れてもらえないらしい)


その他にも、


「あなたはヒンドゥー教について何を知ってますか?」

とか、

「ヒンドゥー教の歴史を知ってますか?」

などなど真剣に質問されるうちに


そんな神聖な場所に、ウソをついてまで入るのはなんかなぁ(さやの気持ち)



と思い、


カズはカズで、


寺院としてガイドブックに載ってたから興味本位でやってきただけなのに、

ヒンドゥー教についてほとんど無知の自分が入る様な場所じゃない。

というか、入る気が失せたので、結局入りませんでした。。。







そんな黄金寺院まで続く道沿いにはお土産屋さんがたくさん!!!


バラナシ3
ここが入り口


バラナシ4




あんなものや


バラナシ7




こんなもの


バラナシ5




もちろんサリー屋さんとかアクセサリー屋さんも☆


バラナシ6




毎年100万人が巡礼に訪れるというこの町はまだまだ見どころがたくさんありそう。。。



バラナシ2


written by さや



やっとインド最後の町です。

これでインドともお別れ。

だけど、ネパール行きのバスが週3しかでてなくて、
もう1泊延泊決定(;_;)

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  1. 2011/10/23(日) 21:27:11|
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各国競演の町

この旅で一番長いこと滞在した(させられた)デリー。
なんと7泊!

体調崩したのがデリーだったのが、不幸中の幸いだよ。。。

ドクターはツーリスト相手にするの慣れてる様だったし、
なんといっても宿の周りにレストランがたくさんある!

毎回外食だから、とっても重要ね!








というわけで、十分休養をとりようやくデリーから移動することに。


はぁ~、長く滞在してお世話になったデリー。

なんか、名残惜しい
(ToT)/~~~









ことなんて一切ありません!!!!!!

(((○(*゜▽゜*)○)))





さっさと移動したい!

なんなら、静かな国へ。。。




さっ、次の町はブッダが覚りを開いた場所。

ブッダ・ガヤー




この町がまた、遠いんだ・・・

デリーから鉄道で約16時間。

午後2時デリー始発の寝台列車に乗り込み、到着予定は翌日の早朝6時。


今回はインドで一番長い移動時間です。







ちなみに車内では、おやつに飲み物、チャーイに夕飯と、
それぞれ担当の売り子のオッチャンが通路を何度もいったりきたり。


だから、食事には困らない。



でも一つ難点が!


軽い気持ちで買った食べ物が、



辛ーい (ーー゛)




だからウチラはいつも、お菓子とバナナをバッグに詰めて乗り込んでます

(^_^)v









んーで、朝。

目覚ましで5時半に起きる。

到着予定の6時。

着かない。





7時。着かない・・・







8時半。まだ列車は走る・・・








9時半。ようやく到着!

3時間半の遅れでした。

インドでは許容範囲!!



ここから更に、
鉄道駅から目的のブッダ・ガヤーまでは距離があるんで、リクシャーで移動。

直通で100ルピー。(約160円)




11時前。

ようやくブッダ・ガヤーとうちゃ~く!!






この町には1泊しかしないので、早速観光。


と、その前に・・・

この町は2500年前、ブッダが覚りを開いた場所として有名で、
仏教徒にとっての聖地でもあります。




そして、ブッダが覚りを開くのに瞑想に入った場所に建てられたのが、


マハーボディー寺院

ブッダガヤー1

ブッダガヤー2
お祈り中



中に入ると、金箔の仏像が安置されていて、みなさんお参りしています。

ブッダガヤー3




そして、この大塔の背後には、ブッダが瞑想した場所があり金剛座が置かれていて、

ブッダガヤー8





その上には
金剛座を覆うように、葉っぱが茂る大きな菩提樹が巡礼者を見守っています。

ブッダガヤー5


ブッダガヤー4

ここには袈裟を着た巡礼者がたくさん。





ちなみに、ブッダ、元の名はゴーダマ・スィッタールタ。

菩提樹の下で49日間の瞑想ののち、覚りを開き、

”目覚めたもの”

すなわちブッダと呼ばれるようになった。

この時ブッダ35歳。 だそうです。


ブッダガヤー6
瞑想中・・・



ブッダガヤー7
覚った!!

ブッダも思ったのかな。





♪-----0(≧▽≦)0-----♪

キターーーーーーーーーー!
って。





49日間も飲まず食わず・・・


ん~、1日目の夕飯でギブアップでしょ
(^_^.)



僕らも、薄っぺら~いけど仏教徒。

仏教を広めた、その人がいた場所に立てた事は感慨深い。

薄っぺらいから余計に・・・





そして、ここブッダガヤーにはいろんな国の仏教寺院があるんです。



例えば・・・・



チベット寺院

ブッダガヤー・チベット





ブータン寺院

ブッダガヤー・ブータン





懐かしい中国寺院

ブッダガヤー・中国





やっぱりきらびやかタイ寺院

ブッダガヤー・タイ





そして我が日本寺院

ブッダガヤー・日本



他の国に比べてだいぶ質素


だけど、やっぱり一番心が落ち着きましたぁ~。
(´▽`)





~今日の1枚~

ブッダガヤー・旗

この旗、何を意味してるか知ってる?


仏教を表す旗なんだって~
日本は一応、仏教の国。
なのに見たこともなかった(>_<)




written by カズ


もうちょっと、仏教心を強く持とうかな。。。
でも、神道もいいよ。。。

どっちつかず(T_T)


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  1. 2011/10/22(土) 10:28:01|
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