RAINBOW

栃木出身の夫婦が世界一周の旅を通して感じたことや体験したことを日記や写真で紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

中国名物火鍋を堪能♪

もうそろそろ中国滞在も終わりを迎えるにあたり

ちょっとくらい贅沢すんべぇ


ってことになった。



うちらの今の贅沢といえば


やっぱり食!!



いつも節約のために一食当たり二人で20元(約260円)くらいのご飯しかたべてなかったから、

大奮発して豪華料理を食べてしまいましょう!



ただ、豪華料理ってなんだろう???


北京ダック?(ここ北京じゃないし)
エビチリ?(あるかもしれないけど、ここ内陸だからなぁ)



聞いたところによると、ここ雲南省はキノコが有名らしく、今いる昆明にはキノコ鍋ストリートなるものがあるらしい!


んじゃ行くっきゃないでしょ




さっそく宿のスタッフに聞いてみた。


さや「マッシュルームホットポットストリート(キノコ火鍋通り)があるって聞いたんだけど」



スタッフ「なに??」


さや「だからマッシュルームホットポット!」





スタッフ「え?ホットポーク???」


さや「ホットポット!」



スタッフはホットポットの意味が分からなかったらしく、辞書で調べ始めた。


さや(こんなに有名なんだから知らなくちゃダメでしょ・・・)


スタッフ「あぁ。火鍋ね。それならここの二階にあるよ。」



さや「じゃなくてマッシュルームのホットポットのストリートだってばぁ。」






スタッフ「わかんない。」






オーマイゴッド






仕方がない。二階のレストランに行くか。。。







ってことで、何となく腑に落ちない気持ちで二階の店へ・・・・







ところがどっこいすごいお客さんの数!!!




ってことはおいしいのかな?





とりあえず席についてメニューをみる。



幸運にも英語も書いてあったので簡単☆



スープと具材を自由に選べるタイプともうすでに出来上がってるタイプがある。



う~ん、どうしよう。



そしたら「2種類のスープの鍋」っていうのがあった。

これってもしかして赤いスープ(辛い)と白いスープ(辛くない)が一つの鍋に
ニョロ~っていう仕切りにわかれて入ってるやつじゃない?


1回に2度たのしめるッ!!



ってことでスープ決定!

そして具材は、肉団子・牛肉のベーコン・空芯菜・白菜・シイタケ・日本の豆腐(たまご豆腐だった)・じゃがいも・しめの麺


それとつけだれとしてゴマダレとバーベキューだれをチョイス



これだけ頼んで金額は・・・



109元!!!(日本円で約1300円!)




日本だったらこの値段じゃ食べられないはず。



ただ、中国の旅の中で一番高額!


(今までは電車の中で買った美味しくない駅弁70元が最高でした・・・)




途中しめの麺をキャンセルして、代わりにご飯を頼む。



そして・・・・





キター\(^o^)/



昆明・火鍋




オイシソウだけど




辛そう!!!!
赤いスープのほうは唐辛子しか見えん!




とりあえず具材を鍋に投入!!!
ただ、空芯菜じゃなくて巻芯菜(キャベツ)が出てきた。






まぁどっちでもいいか。




いただきまぁ~す☆




辛いけどおいし~♪





けどホント辛い(+o+)



でもやめられん!!!




食べ始めから顔中の毛穴からどっと汗が!!
ついでに鼻水も止まんない~。






んで完食



食べ終わった後は食べたのにもかかわらず

カロリー消費したんじゃないか?っていうくらい疲れた



次はベトナムでどんな料理を食べるのかなぁ~


昆明・スリップ注意


written by さや




スポンサーサイト
  1. 2011/06/13(月) 10:56:48|
  2. 中国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

陽気な中国人と寝台列車同席

寝台列車・成都~昆明

6/10夕方から6/11朝にかけて約18時間
列車に揺られ成都から昆明へ移動。

今回は2回目の寝台列車。
・・・赤ちゃんが居ない事を祈って自分たちのベッドへ。

ヨシッ!居ない!!

とりあえず、オッケー^^

だけど、すでに女性が堂々と自分達のベッドに座ってる・・・

でもまぁ、3段ベッドの車内だから一番下はイス代わりになっても仕方ないんです。

寝台列車・中

バックパックとリュックを定位置に置き、食料もテーブルの上へ。

落ち着いたところで、ベッドに座って休憩~^^

通路に男性も立っていたので、
「ベッドに座りなよ」と
ジェスチャーして、中国人女性と男性。
そんで、自分達2人の計4人の空間が出来上がったわけです^^

すると、女性がなにやらペラペラと言ってくる。

よくよく聞いてみると、

女性「どこまで行くの?」

と。


「昆明(クンミン)」

すると、昆明付近の良い場所を色々と教えてくれて、行ったほうがいいよ。と、

ゴリ押し!!!

言われてる内容の半分も理解出来てない僕ら。

そんな時、ふと気付いた事が。

この女性・・・似てる!肌は黒いけどやっぱり似てる!!


女芸人の友○だ!!!

ちょっと、肌を黒くしてちょっと老けたかんじ。。。



すると、隣の男性も目に入ってきた。

な、な、なんと!!

ザ○ン○ルの加○に激似!!!

まさか、まさかの夢の競演!!!












寝台列車・似てる

男性のほうは、本人よりエラが小さいかな。。。

もうこの2人、お笑い芸人にしか見えない!!


そして、友○のほうは、やたら喋る!


言葉は分からないけど、文字を書いたり、
ジェスチャーでお互いに理解しあうのが楽しい^^


中国の移動ルートやら今後のルート、
ウチらの関係などなど色々興味を持ってくれた^^

途中、日本の指遊び(いっせーの!)を教えてみんなで遊んだんだけど、ザ○ン○ル加○がめちゃ強いのよ。
4戦連勝!!

教えたウチらはいつも3番抜け、4番抜け・・・

なんだろう・・・すごい敗北感・・・



そして、ウチらがはまった友○の言動が、

相手を指さして

「バカヤロ、、、よしよし」

この言葉、唯一知ってる日本語らしく、
映画のワンシーンで日本人が中国人とケンカしてる最中に中国人に向かって言った言葉らしい。。。

「バカヤロ」のあとに「よしよし」って、どんなシーンだ???

そんなの無いよと言っても、
私は見たと、

「バカヤロ、、、よしよし」を連呼!

そのうち、
”よしよし”じゃなくて”みしみし”かも」みたいな事言ってるし。。。

どっちもあまり変わらないよ・・・

ちなみに、中国語で”バカヤロ”は”八悟亜路”って書くみたい。



車中では、一切笑わない青年(乗客)がスイカをみんなに配ってくれたり、
ひまわりの種をくれて、みんなに食べ方を教わったりと楽しく過ごし消灯。。。

寝台列車・スイカ1
寝台列車・スイカ2


22時過ぎ、暗がりの中2人でビールとつまみでまったりして、就寝zzz

次の日の10時に昆明到着。

みんなに感謝とお別れを告げ、
無事寝台列車の移動、終了です^^





written by カズ



  1. 2011/06/12(日) 01:08:00|
  2. 中国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

もうここまでパンダだとは!!

今日は成都にある成都パンダ繁育研究基地へ。



ここはもうパンダがたくさん見られるパンダ好きにはパラダイスのような場所。



入場してからもうパンダばっかり!!!


成都・アップパンダ


ここの良いところは、ガラス越しではなく直接見られることと、
何頭も一緒に飼育されているところ

成都・三匹のパンダ


成都・水浴びパンダ


成都・縦並びパンダ



もうどこに行ってもパンダ・パンダ・パンダ



一日中見てても飽きなかったぁ~。


成都・だらけパンダ




明日からは4日間の九寨溝・黄龍ツアー。
他のツアー参加者は全員中国人!
もちろんガイドもドライバーも中国人。

九寨溝はちょっと辺境の地にあるので
ネットがつながるかどうか・・・

どうなる事やら。


written by さや



  1. 2011/06/04(土) 23:58:21|
  2. 中国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

初の寝台列車!

西安から次の目的地である成都までは電車で15時間くらい。
だからほとんどの列車が西安を午後出発して翌日の朝に成都に到着する寝台列車。


そして、私たちも今回この旅で初の寝台列車利用!


寝台列車も値段によって1等と2等に分かれてて、
そのなかでもベッドの位置が上段(安い)・中段・下段(高い)によっても金額が違う。

うちらはもちろん2等。
そして下段のベッドをチョイス。


うちらが乗った列車の出発時間は午後12時54分。


とりあえず列車に乗り込んで自分たちのベッドを探す。




え~っと、9号列と10号列の下段ベッドは・・・・




赤ちゃんが寝てる!?




どうやら、ママと赤ちゃんの親子が10号列の上段のベッドらしい。


とてもじゃないけど、赤ちゃんをだっこして上段ベッドに寝るのは難しいよなぁ。
っていうかなんで上段を取ったんだい?



仕方ない



下段をどうぞ

西安寝台赤ちゃん



そしてあえなくカズが上段で寝ることに



ただ、上段はベッドと天井の間がせまくて
カズは普通に座ることも出来ない高さ!



なので寝るとき以外はずっとさやの下段ベッドに座ってた。



車内は満席でみんなそれぞれおしゃべりしたり寝てたりご飯食べてたり。


車両の両端にトイレ、洗面所、喫煙所がある。
そして、中国の電車には必ず熱湯がでる蛇口があって、
カップラーメンをつくったり、お茶をいれたりしてる。



だからうちらの昼食と夕食はどっちもカップラーメン。。。
そのほかにもバナナ・パン・チョコクッキーを持ち込んでちょこちょこ食べてた。



ただ、他の中国人の人たちはあまり食べてなくて、
食べてもカップラーメン1個とかリンゴ1個とか。


だからたぶんうちらの食べっぷりをみて



“この外人はよく食べるなぁ~”って思われてたっぽい。




午後10時に消灯。


そして午前4時30分。


いきなり電気がついて乗務員が何やら大声で叫んでる。



あ~、もうそろそろ到着かぁ。


みんな眠たそうな目をこすりながらベッドから降りてきた。



そして午前5時





成都到着


成都寝台列車前


まだ、意識がもうろうとする中、バックパックをしょって駅を出る。



駅を出たらまだ5時だというのに大勢の人が!!!

なんだろう?と思ってたらいきなり話しかけられた。


バスツアーの勧誘の嵐!


おいおい、こんな時間に誘われても。。。


ただ、勧誘の人たちは中国人をターゲットにしてるらしく
うちらが日本語を話すとサーッと引いていく。


とりあえずバスにのって宿へ・・・




ってバスがまだ走ってないし。





どうしようかなぁと思っていると一台の三輪リキシャのおばちゃんが近づいてきた。


とりあえずこれでいいや。


地図を見せて場所を確認。


それではしゅっぱ~つ!


成都3輪リキシャ



朝だから車もほとんど通ってない。




おばちゃん信号無視!




おばちゃん逆走!






しかも、










おばちゃん道に迷う!





おばちゃんいろんな人に聞いて街中を右往左往。


うちらも今どこを走ってるかわからないし、
みんなが言ってること分かんないし。。。



しまいには






「こんなに走ったら赤字だよ!!!」(中国語)



的なことを言って逆ギレしてる。


だからこっちもキレてその場で降りる。



降りてからすぐに宿発見!


結局、宿着いた時には明るくなってた。。



written by さや


  1. 2011/06/04(土) 00:54:44|
  2. 中国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

秦始皇兵馬俑博物館に圧巻

先日、秦始皇兵馬俑博物館に行くために西安へ到着しました。

西安への移動は飛行機です!!
っていうか、鉄道のチケットが満席で全く取れず、飛行機しか手段がなかったってのが実情です・・・。

北京から西安まで鉄道だと直通で11時間かかるところ、飛行機だと約2時間で着いてしまうという、なんとも文明の力とはスゴイものですよ。。。

が、なるべくお金はかけないってのが基本なんで、最安値のチケットで途中立ち寄り(乗り継ぎ有り)の4時間タイプで移動。

途中のストップ空港が何処なのかも分からず乗り込み、2時間後何処かの空港に着陸!!

中衛っていう場所

さ:「ここはどこだい??」
カ:「さぁ??着陸前の景色は砂漠っぽかったよね」
さ:「ちょっと聞いてくるね」



さ:「スゴイとこにいるよ!!!」






ここです。
中衛の地図


なんと、モンゴルのすぐ手前!!

中衛だって。

さっき見えていた砂漠はテンゲル砂漠ってところらしい。

一応、上陸したって事で地図に赤丸チェック^^

その後、予定通り西安に到着!!





で、本番!

世界的に有名な世界遺産!

秦始皇兵馬俑博物館!!!

兵馬俑は始皇帝の陵墓を守るために制作された兵士や軍馬の等身大の素焼き陶器です。
(井戸を掘っていた農民が偶然見つけたんだって)

等身大ですよ!!!
しかも、並びがバトルフォーメーションになってるって事!!















これです!!

兵馬俑


うぉぉぉぉぉぉ~~~~!!!

かっちょいい~~~~~!!!

テレビで見たやつ、その物だよ!!!

当時はキレイに色彩が施されていたって言うんだから、圧巻だよね。
それも、紀元前220年(縄文時代)にはこの技術を持っていた中国!

深い!!!

博物館内はまだ、発掘中らしく発掘現場もそのまま公開されています。

兵馬俑3

発掘された時はバラバラに割れていて、それを一つ一つ組み直していきフォーメーション内に並べていくようです。

兵馬俑4



また何十年後にここ来たら、更に兵馬俑が増えてるんだろうなぁ。と、思いを巡らせながらじっくりと見学してきました!




written by カズ




  1. 2011/06/01(水) 23:47:03|
  2. 中国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。