RAINBOW

栃木出身の夫婦が世界一周の旅を通して感じたことや体験したことを日記や写真で紹介

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イエス・キリストが歩いた道を歩く


パレスチナ自治州では今まで「言葉」でしか知らなかった
人種問題を肌で感じました。

でも、ワタシが感じたのなんてほんの、ほんの少しだけ。

いや、「感じた」なんてことすら言えないかも。


ライフル銃を持って警備をしているイスラエル人の中にもフレンドリーな人はいるし、
パレスチナ人はすれ違う時に「ウェルカム!」って声を掛けてくれる。


そんな人たちの間に問題があるなんてワタシは信じられません。


カズがブログに書いたように、パレスチナ自治州の町には
パレスチナ人の住む場所とイスラエル人の住む場所の間にバリケードが張り巡らされています。

この問題についてほとんど何も知らないワタシが意見なんて言えませんが、


いつか  



いつの日か




この隔たりが取り払われる日が来ることを切に願います。



--------------------------------------

さてさて、エルサレムです。


今日は旧市街のしかもキリスト教地区に重点を絞ってお送りします☆


今回はキリスト教地区の、しかもキリストが死刑の判決を受けて亡くなるまでに歩いた道を
実際に歩きました~!!!

そして道沿いには、キリストが歩いた際に起こった出来事順に番号がついていて(No.1からNo.14)
「あ~、ココでこんなことがあったんだぁ」って思います☆(それだけ?)


そしてそして、毎週金曜日の午後3時(夏季は4時)からは
フランシスコ修道会(キリスト教の1宗派)の人達が
その道を実際に巡礼(っていうのかな?)するのでそれについていくことに♪


エルサレム・巡礼2

出発前。多くの人が待っています。



ちなみに写真右の建物(現在は学校)がキリストが判決で死刑を言い渡された場所。
(その学校がNO.1)



そしてその向かい側には・・・・



エルサレム・巡礼1

キリストが十字架を背負わされた場所が。現在は教会です。
(No.2)



さていよいよ巡礼しゅっぱーつ!
(こんなノリでいいの?(・・;))


この人たちがフランシスコ修道会の方々。


エルサレム・巡礼11





エルサレム・巡礼3
ぞろぞろ。


No.3はキリストが十字架の重さに耐えられず、最初につまずいた場所


エルサレム・巡礼5





そしてその隣には、聖母マリア(キリストを生んだ母)がキリストを見守っていた場所が。
(No.4)

エルサレム・巡礼4




そこから少し歩くと、キリストの代わりにクルド人のシモンが十字架を背負ったNo.5。


エルサレム・巡礼6



あ、この巡礼路は「VIA DOLOROSA(ヴィア ドロローサ)」って名前。



No.6はベロニカっていう女性がキリストの汗をぬぐった場所。
現在は教会になってます。


エルサレム・巡礼8




この路の突き当りがNo.7。
キリストが2度目につまずいた所っす。


エルサレム・巡礼9





そしてイスラエル人の女性たちがキリストを見て泣いていると、
「私のために泣くな。子供たちのために泣きなさい」とキリストが声をかけます。
(No.8)


エルサレム・巡礼10





その後3度目につまずいた場所へ。(No.9)


エルサレム・巡礼12




そしてキリストが辿り着いた場所がココ。


エルサレム・巡礼13



聖墳墓教会(当時はおそらく丘?)


エルサレム・巡礼14



ここの教会の内部にNo.10からNo.14がございます。



良く見えない場所にあるのがNo.10。


エルサレム・巡礼16


キリストが服を脱がされた場所です。
ただ、だれも見向きもしてなかったのはなぜだろう(・・;)



壁を隔てた隣にあるのが、キリストが釘付けされたNo.11です。


エルサレム・巡礼17




そしてまたその隣には磔が立たされ、ついにキリストが亡くなったNo.12が。

エルサレム・巡礼18





No.11とNo.12の間に聖母マリアの像があり、


エルサレム・巡礼19



マリアがキリストの亡骸を受け取った場所となっています。(No.13)




そして最後のNo.14!!!!!



ここが




ココが




キリストのお墓どぇす。



エルサレム・巡礼21




ここの周りにはたくさんの人が並んでいて、お墓の内部まで見学できます!



番号はついてないけど、この聖墳墓教会はほかにも見どころがあり、


エルサレム・巡礼15



ここではキリストの体に香油を塗ったとされていて、
巡礼に来たキリスト教徒は持参した自分の十字架などに
ここの香油を塗り付けてた。

ワタシもちょっと触ってみたけど、


いいニオイ♪



そして、この教会はいろんな宗派の人達が
それぞれの法衣でそれぞれのお祈りの仕方が見れるのが
他の教会にないすごいところなんだとか!!!


エルサレム・巡礼23



エルサレム・巡礼24




この巡礼路を歩いたら、いやぁ、ホント


ウチらすごいところにいるんだなぁ!


って思った。


何となくキリスト教のことを知ってるだけで、こんなに感動するんだから、


キリスト教を信仰してる人たちにとっては、



まさに聖地!!!!



まだまだこの世には知らないことがたくさんあるけど、
少しずついろんなことを知ることによって、

いろんな国のいろんな人との距離が縮まった気がする☆

(かなりの自己満足デス♪)


エルサレム・巡礼22
聖墳墓教会にあった「地球のへそ」をタッチ☆
(なぜか真顔)

written by さや



キャー\(◎o◎)/!

現在25位☆

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  1. 2011/11/20(日) 22:45:28|
  2. イスラエル
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パレスチナ自治区ってホントは・・・

今日は、3人でパレスチナ自治区へ。


パレスチナ自治区と聞くと、どうしても治安が悪い、人種差別とかで悪いイメージが先行してしまうよね。


でも、実際は思っているより安全で旅行者もいるという事。
パレスチナ自治区の現実を自分の目で見てみたい。
という半分興味(ほとんど興味本位だけど・・・)で、行ってきたんです。




パレスチナ自治区・ヘブロン

この都市には特に観光となる目玉は無く、

じゃあ、何があるのかとうと、












人種差別。







言い方が悪いけど、
僕らは、現在進行形で問題となっている人種差別を見にこの町にやって来ました。




パレスチナ問題。

かなり複雑で説明するのがとても難しいので、簡単に。


現在のイスラエルは元々、パレスチナ人(アラブ人)が住んでいて、そこに世界各国に散らばっていたユダヤ人が(現在のエルサレム)に帰還し、イスラエルを建国。
すると、元々住んでいたパレスチナ人から反発が起きる。そこで対応したのが、パレスチナ自治区。
形式的にはパレスチナ人の国であるが、実際はイスラエル側(ユダヤ人)からの人種差別を受けているという。






まず、最初にその現実を目にしたのは移動のバスの中。

途中から乗ってきた、おじいさんが隣に座り、周りの景色について説明してくれた。

周りには小高い丘があり、上にはキレイな家がたくさん建てられているエリアで、

「あの家はユダヤ人の家だよ。」

ヘブロン・1


たしかに、ちょとした住宅街になっていて、結構な範囲に建てられてた。

ここは、既にパレスチナ自治区。


「あと、2,3年後には、この辺りはユダヤ人住居でいっぱいになるだろう。」と。





・・・物腰の柔らかい優しそうなおじいさんだった。




降り際に、



「Welcom to my home」

だって。



おそらく、おじいさんはパレスチナ人。

外国人旅行者の僕らを快く迎え入れてくれた。
優しい人だ。








そして、ヘブロンに到着。

この町では人種差別があからさまになっている。


少し歩くと、他の国と変わらない、ありふれた商店街。

ヘブロン・2



でも更に行くと、通路の上には金網が張られている

ヘブロン・3

ヘブロン・4

この金網、実は上の地区に住んでいるユダヤ人が、下の土地に住んでいるパレスチナ人への嫌がらせで投げ捨てるられるゴミを防ぐためのもの。


これが、今のパレスチナ自治区の現状。






ヘブロン・5

ここは、完全にゴミ捨て場になっている




ヘブロン・18

ひとけが無くちょっと寂しい場所も





ヘブロン・19

ユダヤ人地区
右手がパレスチナ人居住区で、常に軍人が監視





途中、パレスチナ人に家を見に行きてと誘われ、彼の家の屋上で話を聞いたけど、


「常に監視されている」

という。

ヘブロン・22


たしかに屋上から眺めると、すぐ近くにはライフルを持った軍人がいて、あちこちから監視されている雰囲気。


ヘブロン・23

下に1人。見えるかな?




「イスラエル軍とユダヤ人は皆、銃を持っているけど、パレスチナ人は持つことが出来ない。だから何かあった時は石を投げて応戦するんだ。」

「でも、石じゃ到底相手に傷をつける程度。銃には敵わない。」


と。




マジで笑えないよ。ほんとに。








でもね、この地域に住んでる人達は笑顔の人が多い!!!

大人から子供まで!!!


話を聞いた彼も、この笑顔。

ヘブロン・6



この子なんて天使だね。

ヘブロン・7


ヘブロン・8






広い路地ではサッカーして遊んでたり、

ヘブロン・9




自分から写真撮って!とポーズしたり、

ヘブロン・10

ヘブロン・11

ヘブロン・12

ヘブロン・13




ファラフェル屋台の兄ちゃんも、写真撮るためにわざわざ仕事初めてくれたり、

ヘブロン・15

ばっちりカメラ目線ね。



あっ、余談だけど、、、

ファラフェルはイスラエルの庶民フード。
パン生地に、豆で作ったコロッケとポテトにきゅうり、トマトなどの野菜を入れ、ソースうをかけたサンドウィッチ。
ヘブロン・17

ヘブロン・16

手軽でこればっかり食べてた。
というか、他は高いからコレしか食べられなかった・・・





話、戻します。。。






歩いていれば、

「日本人~。こんにちは~。」って商売も始まる。







正直、
最初はもっと暗い街で、寂しい暮らしをしているのかと思ってたけど来てみて印象はだいぶ変わったな。

みんな普通に生活してた!






それでも、イスラエルは宗教の問題に、人種差別の問題、更には近隣国との外交問題と色々と問題を抱えた国だよ。






最後にこの子

ヘブロン・20

マジでキュート☆

連れて帰りて~~~~


あっ、お母さんは美人だったよ^^





written by カズ



●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
プチ旅情報(金額/1名)

【エルサレム~パレスチナ自治区・ヘブロンへの行き方(1シュケル≒21円)】

・旧市街ダマスカスゲート近くのバスターミナルからNo21のバスでベツレヘムへ。(7シュケル)

・ちなみに降りた場所からベツレヘムのキリスト生誕教会まではTAXIで移動。(要交渉)

・最終STOP地点で降りると、ヘブロン行のバスが目の前から出発する。(6シュケル)



【ヘブロン~エルサレムへの帰り方】

・ヘブロン市内からベツレヘムまで乗り合いバンがでている。(6シュケル)

・ベツレヘムからエルサレム行のバスは無いので、チェックポイントで出国手続きをしてイスラエルに戻る。スタンプ等は無し。

・チェックポイントを出て、No24のバスでエルサレムへ。最終18:30。(5シュケル)


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○



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  1. 2011/11/19(土) 23:46:15|
  2. イスラエル
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  4. | コメント:2

聖地エルサレムを歩く。

無事入国完了し、一安心。
でも、何かと治安の悪いイメージがあるから、どうなんでしょう??


さっそく街散策へ。


っと、その前にエルサレムについて簡単に。


エルサレムは大きく東側に旧市街、西側に新市街で別れていて、新市街は近代的な街並みでLRTまで通ってるという、オッシャレ~な地域

建物は石造りで、道路は石畳、オレンジ色の街灯が町を照らして、なんかヨーロッパの様。

って、僕行ったことないですけど・・・

エルサレム散策・1

エルサレム散策・2

エルサレム散策・3

ただねぇ、物凄く物価が高い!!!

特に新市街は、イイ感じのお店が多いから余計に。

だから、あんまり近づかなかったなぁ。というか、近づけなかったよ。。。


一緒にイスラエル入国したBERさんは、暖かいパンツを買いに新市街に2,3度足を踏み入れ、結局何も買えずに戻ってきてたしさ。

っていうか、BERさん恰好マジ不釣り合いね。

風を良く通すパンツに、薄~いロンティー。その上にペラッペラのシャカシャカジャケット!

靴も、なんかメッシュの風が良く通って蒸れなさそうなやつ・・・

周りはみんな、コートやらダウンジャケットやら冬支度なのに、この人はまだ温かい国にいるみたい^m^

そんな思いをしてるにも関わらず、服を買えないんだから物価が高い国なんです。

いや、もしかしたら精神鍛錬かもしれない!






そんな新市街とは、空気の違う旧市街。

なんせ、旧市街はユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地

四方約1kmの城壁に囲まれていて、城壁内にはユダヤ教地区・キリスト教地区・イスラム教地区・アルメニア人地区の4つに区分けされて、キリスト教地区に行けばキリストグッズが売られているし、イスラム教地区に行けばモスクが建っているという風にほぼ完全に仕切られているとう感じ。

エルサレム散策・22

物の値段も地区によって違うから、とても不思議。

ただ、他の宗教地区に入らないのかというと、そうでは無いみたい。



ちなみに、なぜ3つの宗教の聖地になっているのか?(簡単に)


・ユダヤ教にとっての位置づけ:
エルサレムに信仰を集めていたエルサレム神殿が置かれていて、ユダ王国の首都であった場所であった。
しかし、ローマ帝国が破壊してしまい、現在はイスラム教の岩のドームが建てられている。


・キリスト教にとっての位置づけ:
エルサレムはイエス・キリストが教えを述べ、そして処刑され、埋葬後、復活したとされる場所である。


・イスラム教にとっての位置づけ:
イスラム教の開祖ムハンマドがメッカ(サウジアラビア)からエルサレム神殿まで一夜のうちに旅をし、昇天するという体験をしたとされる場所である。


(それぞれ、ウィキペディアから参照)



で、そんな3つの宗教が、同じ場所を聖地としてるんだから、そりゃ争いは絶えないよね。

宗教による対立なんて日本じゃ考えられないし、まずありえない。
でも、この国では現在進行形で宗教の問題があって、大きな問題として世界中に知られてる。



ほんっと、ややこしい街。

昨日、今日入国した無知の僕が、ちょっと内容を知ったからと言って何か言えるような簡単な問題ではないのは確か!


なので、説明はこの辺で終わりにしときます。




改めて、散策開始!

旧市街。



まずは旧市街を囲む城壁の入口で一番立派なダマスカスゲート

エルサレム散策・4

旧市街内の通路はあまり広くなくて、周りは高い建物。
イスラエルって、ほんとにヨーロッパみたい

まだ行ったこと無いけど(2回目・・・)

エルサレム散策・5

エルサレム散策・6




今日の目的は、旧市街内にある、

”嘆きの壁”と”岩のドーム”

この2つがメイン!


さっそく、嘆きの壁へ。

入口の手前にはチェックポイントがあって、荷物はX線検査、

更にライフルを持った兵士

「どこの国から?」

「ナイフとか持ってないよね?」


など質問されて、中へ入る。




エルサレム散策・8

結構広い敷地。



エルサレム散策・9

嘆きの壁。



エルサレム散策・12

嘆きの壁に向かい祈りを捧げる、正統派ユダヤ教




単純な感想は、、、


オシャレ。

なんとも普通の感想だね。


あまりにも無知すぎて、こんな感想しか出なかった・・・


エルサレム散策・10

エルサレム散策・11
黒いハットにクリクリ巻きの横髪(もみあげ?)




嘆きの壁は男女別で仕切られていて、それぞれのエリアは覗くことしかできません。

エルサレム散策・13

完全に怪しい覗きになってるよねぇ。。。



女性もお祈り

エルサレム散策・16
本当に泣いている人も


エルサレム散策・15
こっちも泣いちゃった




この嘆きの壁の隙間には紙がたくさん詰められていてお願い事(祈り)が書かれてあるそう。

追加エルサレム2



でもユダヤ教の人達にとっての最大のお祈り事は、

・・・この壁の向こう側には現在、岩のドームが建てられているんだけど、これはイスラム教徒の建物。
でも岩のドームが建てられる前はエルサレム神殿が建っていたわけで、ユダヤ人にとっての聖地だったわけです。
そのため、またこの場所にエルサレム神殿が建つのを祈っているというわけ。



ほんっと、色々と問題がありすぎる(-_-;)



エルサレム散策・14








そして次に、その岩のドームへ

ここへ入るにも厳重な警備と持ち物検査。

もちろん兵士はライフルを下げ、なんならいつでも撃てる準備は整ってるぜ!ってな感じで、緊張感大あり。


ドームに続く通路にも防弾盾が置いてあって、戦争・紛争・テロっていうものがとても近い国なんだなと感じる。

エルサレム散策・17



そして、こちらが岩のドーム
エルサレム散策・21



黄金に輝くドームが印象的

エルサレム散策・20

エルサレム散策・19


単純に、このドームだけを何も知らずに見たら

おぉーーーーーー。

で終わるだろうけど、今回は色々な事情を知ってここに来た。







でも、やっぱり



光ってんなーーーーー!!!

って。

単純だね、俺。(゜-゜)






そんな単純な僕でも、やっぱり色々な事実を知ると宗教の深さを感じる。

特にここ旧市街内での各宗教の位置づけや、聖地に関する過去の事実は、かなりねじまがってるらしく、相当面倒らしい。

かなりアバウトで、ごめんさい。。。

宗教ってなんだろうね?

無知な僕からすれば、

「宗教の違いで人殺し?考えられない。」

って思うけど、難しいんだろうね。

でも、エルサレム旧市街を訪れたことはとても貴重な体験だし、インドに続き、宗教の奥深さを更に知る事になったなぁ。



written by カズ



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プチ旅情報(金額/1名)

【ヨルダン(1ディナール≒110円)~イスラエルの行き方(1シュケル≒21円)】

①アンマン市内から乗り合いタクシーにてキングフセイン橋の国境へ(5ディナール)

②ヨルダン側イミグレで出国手続き(8ディナール)

③乗り合いミニバンでイスラエル側イミグレへ(荷物代合わせて4.25ディナール)

④イスラエル側イミグレで難関の入国手続き。ちなみにカズは捕まりました。。。

⑤外に出ると乗り合いバンが待機しているので、チケット買って旧市街へ(荷物代合わせて42シュケル)


【エルサレム宿泊】

NEW PALM HOSTEL(ニューパームホステル)

旧市街のダマスカスゲート近くで、1泊40シュケル(男女混合ドミ)。
コーヒー、紅茶無料。WIFI無料。ホットシャワー24H。


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


なかなか20位台再突入は難しい・・・
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  1. 2011/11/18(金) 23:13:09|
  2. イスラエル
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恐怖のイスラエル入国

※お詫び

前回の記事で、モーゼってノアの方舟に関係してる?!
みたいなことを書きましたが、関係は無いようです。

無知な上に、デタラメを書いてしまい


どーもすいませんでした!!
m(_ _)m


---------------------------


ヨルダンの首都・アンマンとその郊外の観光もそこそこに、
隣国イスラエルへ。


ヨルダンにはまた戻ってきま~す☆


今回もゲストハウスで出会った日本人4人でイスラエルへ!


メンバーは、


・死海で浮かんだ姿がキリストみたいだったBERさん。
・来年から体育の先生、たくみくん。

そしてウチら。



タイトルに、「恐怖の」って書いてあるよね。



なぜ恐怖かっていうと・・・・



イスラエルの出入国スタンプがパスポートに押されてしまうと
入国できない国があるから!!!



例えば、シリア・レバノン・イラク・イラン・サウジアラビア・イエメン・スーダン
(2010年の情報なので現在は変わってるかも)


これらの国はイスラエルと国交がないからスタンプがパスポートにあると
入国を拒否されるらしい。


旅をする前はそんなこと全く知らなかった
(・・;)



まぁ、ウチらは上に書いた国には入国しないからスタンプ押されてもいいんだけど、
10年パスポートだから、もしかしたら将来行きたくなるかも?!と思って、
押してもらわないことに。


一緒に行くBERさんとたくみくんはスタンプをパスポートに押してもらうことに。



これだけ書くと、「全然恐怖じゃないじゃん」って思うでしょ?



でもね、恐怖はここからなんです。



スタンプも重要なんだけど、恐怖なのは



入国審査



普通、入国審査と言えば、


「何日くらい滞在するの?」とか、「観光ですか?」って聞かれるくらい。
(今はそれすら聞かれることはほとんどないけど)



でも、イスラエルの入国はとんでもなくいろんなことを聞かれるらしい。。。
そして、そこで審査官の目に留まってしまうと、



別室行き


そこでいろんな質問をされて、人によっては5時間以上足止めを食らうらしい
(@_@;)



なんと恐ろしい!


アンマンで泊まっていた宿には日本語の「情報ノート」があり、
そこにはイスラエルの入国審査のことがこと細かく書かれてるんです。


あ、情報ノートって言うのは、日本人旅行者が多く泊まる宿(通称:日本人宿)においてあるノートで、
その宿周辺のおいしいレストランの情報とか、近隣諸国のビザ情報、宿情報などを
次に訪れる人のために書いてあるめちゃくちゃ便利なノートです。



んで、そのノートにもスタンプを押されちゃった人の失敗談とか、
こういう審査官の前に並ぶと比較的質問されなかったなどの情報が書かれてる。



だから、イスラエルの入国審査はけっこうみんな緊張するのですよ。



そんなこんなで、タクシーにのってヨルダンの出国へ。



ヨルダンの出国スタンプも別の紙に押されます。
(イスラエルとの国境のスタンプ=イスラエル入国とバレるから)


そこからバスに乗ってイスラエルの入国審査場へは約20分。


バスはテレビ付きのベンツのバン!


イスラエル入国



ヨルダンからイスラエルの入国審査場までの緩衝地帯でも、
パスポートチェックやら車のチェックやらがかなり入念に行われる。



そして、いよいよイスラエルの入国審査場へ。




まずはデカい荷物を預けます。
その時にパスポートの裏表紙にシールを貼られる。

ここはすんなりOK。



そして次にまたもやパスポートの裏表紙に別のシールが貼られる。


なにやら手こずってる人もチラホラいたけど、ここも何も言われずOKでした。



そのあと、手荷物の検査。

ここでは金属探知機に引っかかった人が別室行きになってるのを目撃!

ちょっと緊張(;一_一)


でも、何事も無くみんな無事に・・・・・




あ!BERさんが止められてる!!!!!



なんか質問されてるよぉー。
(>_<)



他の人は誰一人として質問されてる人いなかったのに
(@_@;)


と、みんなで焦ってたら無事BERさん解放☆



BERさん「なんで俺だけいきなり質問されるん?!」



やっぱりパスポートの顔写真(ちょんまげ)がいけなかったのか??

簡単に”ちょんまげ”って書いてるけどね、
みんなが想像してる様な軟なちょんまげじゃないいんだから!

ほんっとに!!!



だって、完全に時代劇の殿様ですからーーー


そのまま時代劇の映画に出演できちゃうよ^m^





んで、そして、ついに恐怖の入国審査へ。。。



ウチらが案内された審査員は・・・・




めっちゃ厳しそうなお兄さん
(;゜O゜)




とりあえず、英語が話せるという理由でワタシが先頭に。


えっと、情報ノートには審査官にパスポートを渡すと同時に

「ノースタンププリーズ」と言いましょう、って書いてあった。



よしよし、がんばれワタシ!!



「ハロー。スタンプをパスポートに押さないで下さい。」






「なぜだ!」





えぇ~!!!なぜって。。。
(@_@;)




「えーっと、もしかしたら将来他の国にも行くかもしれないから。。。」





「他の国ってどこの国だ!!」






「あのう~、アラブ諸国とか。。。」




「お前ら全員か!!!」



「えぇっとぉ、ウチら(カズ&さや)だけです。
他の二人はスタンプを押していただいて問題ございません。」





「・・・・」



ドキドキ
(・・;)



「それじゃ、お前らはこの用紙を書け!!」



と、出されたのは入国カード。




スタンプをパスポートに押してほしくない人は、
この入国カードに押してもらうみたい。



「これを書いてまた並べ!!」




ウチらはそそくさと列を離れて入国カードを書く。。。


こ、こわかったぁ~
(>_<)


書き終わって、またまた列の最後尾へ。



そして次に並んでたBERさん&たくみくんチームが審査官の前で四苦八苦。。。



ガシャン!





おぉ!どうやらスタンプが押されたみたい☆



たくみくんのパスポートが返された♪


それじゃ、BERさんも・・・・









ペラッ






え?






「君はこの紙を書いてあっちで待ちなさい」




で、でたぁ~~~~~~~!!!!






通称:別室行き






BERさん、(予想通り?!)A4の紙を渡され、ウェイティングエリアへ。。。




A4の紙には、日本の現住所他、旅の理由や今回の旅で行った国などの詳細を書かなきゃいけない。



BERさん、悲しそう(というより“やっぱりねぇ”みたいな)顔でウェイティングエリアへ。。。


(そんなBERさんのブログはこちら↓かなり遅れてるそうですが。。。)

『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』




行ってらっしゃい BERさ~ん!
(ToT)/~~~





そしてまたウチらの番。




「お前らはなんでパスポートにスタンプが欲しくないんだ!」



「今持ってるパスポートは10年用で、将来アラブ諸国に旅行に行くかもなぁ~、って思いまして。。。」



「イスラエルの滞在日数は?」


「イスラエルはどこの都市に行くんだ?」


「宿はどこに泊まるんだ?」


「宿の予約はしてるのか?」


「イスラエルからはどこに行くんだ?ヨルダンか?エジプトか?」


「何で行くんだ?飛行機か?」




などなど、ホントに根ほり葉ほり。。。。



そして最後に、



「お前らは友達か?」って聞かれたので、



「いいえ。夫婦です。」と答え待つこと1分。




ガシャン!




やったぁー!スタンプを押した音がした☆




そして、ワタシのパスポートが返され



「サンキューベリーマッチ☆★☆」



そしてカズのパスポートが、















がぁーーーーーーーーー!!!!!!






ペラッ






!!!!!!!!!!!





A4用紙現る!!!!!








「お前はこれを書いてあっちで待ってなさい」






カズ、別室行きーーーー!!!



なぜだぁ~~~~~~~!!!

(;゜O゜)




だって、夫婦って言ったのにぃーーーー。




カズ、テンションガタ落ち orz



「なんで俺だけ。。。」



ウェイティングエリアに行くと、BERさんがうれしそうにこちらを見ている。。。



無事パスポートを返されたたくみくんとワタシ。

パスポート返却を待つBERさんとカズ。


微妙な温度差が。。。



待つこと数十分。



女の人が近づいてきてBERさんの本名を呼ぶ。

その手にはパスポートが!!!


「アナタがサムライね?入国してもいいけど、刀は持ってちゃダメよ☆」



BERさん、無事パスポートゲット~♪
(^_^)v



パスポート返却組を横目に、カズのテンションは全く上がらず。。。


「夫婦って言ったのに、なんで俺だけぇ~?」


そしてひたすら待つこと数十分。。。



「カズ○○ ○○○○」



おぉ!カズが呼ばれた。



「あなたもOKよ!」



カズも無事パスポートゲット♪




これで全員イスラエル入国完了!!!




そのあとは、自分たちのデカい荷物を受け取って、ゲートの外へ。



イスラエルの入国審査開始から終了までの時間



約2時間
(@_@;)





こんな長いの初めて。。。




でもみんな無事入国できてよかったぁ☆




でもなんでカズが止められたのかはいまだに不明
(・・;)




written by さや



※お知らせ
 
ホームページの「PHOTO」にオマーンとUAEの写真をアップしました!!
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  1. 2011/11/17(木) 05:00:00|
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