RAINBOW

栃木出身の夫婦が世界一周の旅を通して感じたことや体験したことを日記や写真で紹介

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ツアーに参加してケープポイントへ!!!

最近毎日自炊してごはん作ってます!

だから自分の食べたいもの(っていってもスシとかは無理だけど)を好きなだけ食べられる♪


・・・ってことは



太るね、こりゃ
(-_-;)




でも食べるの大好きなワタシです。



今日はケープタウンのハイライトであるケープ半島をツアーに参加してまわります!!



ツアーバスはこんなかんじ。





capepoint1





バスの後ろに自転車がけん引されてる!



そう!



今回のツアーはちょこっとチャリンコにも乗ります☆





今回参加するツアー客を各宿からピックアップしてしゅっぱーつ!

客のほとんどがスイスorオランダor日本。


なんでこんなに国籍偏ったのか?




まずは、HOUT BAYへ。

これはHOUTとはオランダ語で、「木」っていう意味らしい。
なんでもオランダ人が船に使う木材をこの辺りで調達したからなんだって。


んでこの港はオットセイのたくさん生息する島へのボートツアーの発着場になってる。

でもこれはオプショナルなのでウチらは行かずに港でブラブラ。


ここでは黒人さん達が露店でお土産を売ってる。


capepoint9




っていうか、中国人多っ!!!



ココの観光客の半分以上中国人なんじゃなかって言うくらい。。。



これじゃ完全にウチらも中国人扱いされますな。
(ーー゛)


まぁ、中国人ならまだいいほうかも。。。


だって、アフリカに入ってから間違えられるのは


フィリピン、タイ、もしくは




マダガスカル人!!!
(@_@;)




間違う人が悪いんじゃない。




ワタシの肌が黒いのが悪いんです。。。。
(T_T)



HOUT BAYを後にしてサイモンズ・タウンへ。


capepoint2

途中で見たロングビーチ。
キレイだよ~☆


サイモンズ・タウンはオランダの植民地が終わってイギリスの植民地時代が始まった時に、イギリス人によって造られた町。

だからヴィクトリア調の建物が多い。


ウチらはそこをちょこっと通り越して目的地へ!



capepoint3
この看板にヒントが。



capepoint4


キレイな遊歩道を歩いていくと・・・・




いました~!!!!!



capepoint10




アフリカペンギン!!!





capepoint11




みんな何してるかって言うと、



日向ぼっこ☆



だから



ぜんっぜん



動かず。。。。
(*_*;






ま、カワイイから許す♪




日本じゃ動物園でしかみられない動物たちが、本来成育している場所で自然に適応して生きているのを見られるっていうのは本当に貴重な体験だよね。


でも動物にストレスをかけさせないように精一杯飼育して、ウチらに気軽に動物を見せてくれる動物園もスゴイなって逆に思ったよ。



そして、ケープ半島の国立公園に入って・・・



出ました、チャリンコ!!!


capepoint12




ここから約20分チャリンコで国立公園内を走ります☆



capepoint13





capepoint14
カズがなぜか曲芸。変にテンションが上がってしまったのか?




意外とアップダウンがあったのと、自転車がまったく自分に合わず



かなり疲れた
(+o+)



そのあとランチを食べて、バスを走らせること10分。



capepoint15
途中でダチョウもいたよ~☆



着ました!!!!



「CAPE OF GOOD HOPE」





喜望峰!



capepoint5




ヨーロッパからここに辿り着いた船乗りたちが、最終目的地のインドに向けて出港するときに無事に着けるように祈ったことからこの名前が付いたんだと。




そんでもって今回のファイナルデスティネーション!!!



capepoint8



ケープポイント!!!





capepoint6


あの灯台を目指して・・・・



capepoint17


こんな景色の中を・・・




capepoint18


こんな植物が生えてる道を行くと・・・





あります!アフリカ大陸最南西端!!!!



ケープポイントぉ~!





capepoint7





capepoint16
この場所から各都市までの距離が書かれてるサイン。



いやぁ~、ホント遠くまで来たねぇ~。



アフリカ大陸最終日に大陸最南西端へ。

そして旅も後半戦に。


まだまだ旅は続くけど、なんか一区切りついたような気分になりました。



これからどんな景色が見られるんだろう。

これからどんな人々に出会えるんだろう。

これからどんなすばらしい経験が出来るんだろう。



不安もいっぱいだけど、期待のほうが断然大きい!


めっちゃ楽しみ~☆★☆



written by さや



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  1. 2012/01/27(金) 12:00:00|
  2. 南アフリカ
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ケープタウン散策♪

只今(1月25日)、アルゼンチン行きの飛行機の中にて日記作成中。

9時間のフライトです!

日記公開するころは、首都ブエノスアイレスに滞在してるよ。




では日記。



南アフリカは、どーしても治安が悪いイメージが先行してしまうけど、ここケープタウンは一味も二味も違うんです!


なんせ、警備がしっかりしてて治安が良い。という噂。

せっかくだから、街散策♪



まずは、ケープタウンの中心。

メイン通りとなる、ロングストリートはヨーロッパのような雰囲気。

capetown・7




通り沿いで撮影現場に遭遇!

capetown・6

タクシーに乗り込むシーンだったんだけど、めちゃくちゃ何回も撮り直してた。

TAKE10はいってたな(^_^;)





ロングストリートから少し外れた場所には、イスラム教の人が住んでいる地域があり、

capetown・5
アラビックが書いてあるショップ



住宅がカラフルで、すごくカワイイ街並み。

capetown・1

capetown・2

capetown・3

capetown・4

おとぎ話に迷い混んだみたいな雰囲気。




でも、ダウンタウンは貧困差が感じられて、少し治安が悪い感じがするな。








そして、ダウンタウンから2kmほど離れた場所にある、グリーンポイントという地域へ。

ここグリーンポイントは、
2010年に開かれた南アフリカ・サッカーワールドカップで準決勝などを行ったスタジアムや、ゴルフコース、近くに大型ショッピングモールがあったりと、とっても楽しそうで気が緩んでしまうような地域(^-^)




宿から10分も歩けば、ワールドカップスタジアム

capetown・16



capetown・13
入場ゲートの注意書き

ものすごい数の禁止事項だな・・・


capetown・14
そんだけ、危険が多いってことか・・・



capetown・15
こっちの案内表示もスゴイ
一括し過ぎじゃない?




そして、港のあるウォーターフロントへ。

外を歩いている人は白人がほとんど!

ショッピングセンターの中は9割が白人。

capetown・9




capetown・10
観覧車なんて、平和な香りが漂ってる~^^




木陰では、ストリートパフォーマーが楽器を演奏したり、ネイティブアメリカンみたいな人が唄を歌ってたりと、ピースフル満点!
capetown・8

capetown・12






目の前にはハーバーとテーブルマウンテン

capetown・11




全く、危険な香りがしないよ。





その代り、物価は高い!


今までの国は、マクドナルドとかのファーストフードが庶民のレストランに比べて高価な食べ物だったけど、南アフリカはマックが安い食べ物になってくるわけです。。。

ってことは、レストランで食事をすると日本並みの値段てこと(+o+)

正直、外食は無理・・・


だから、毎日毎食自炊!



capetown・17

capetown・18
さや渾身の豪華料理!


安く済むし、食べたいものが満腹に食べられる!

外食するより豪華だもんね(^_^)




宿泊しているツーリストも白人ばっかり!

暗くなってから外出して、夜遅くに返帰ってくる人もたくさんいるし。


あの、超危険都市・ヨハネスと同じ国だとは思えないよ、ホントに。










でも思う事は、

この国は一体どの人種の国なんだろう?ってこと。


肌の色で区別するのは良くないだろうけど、白人さんと黒人さんとでは何か違うものを感じてしまう。



ガイドブックに書いてあったけど、

黒人さんは

「元々住んでいたのは俺達だ!」と主張し、


白人さんは

「町を造り上げたのは俺達だ!」と主張する。



どちらの国でもあるんだろうけど、やっぱり奥底には人種の差や意識の違いがある印象を受ける。




ケープタウンの整備された街並みには白人さんが住み、数km離れた地域には貧しそうな家が所狭しと並んでいる地域がある。

人種格差を感じる・・・



まだまだ残っている人種の問題。

表面的には、法律上では、格差の撤回や平等と掲げているけど実際は違う。



さやも前の日記で言ってるけど、
白人さんが歩いていれば安心感があるし、黒人さんしかいないと不安を感じる。。。


自分の中にも無意識に、格差に対する意識を持ってしまっているところがある。




とても難しい問題。




それでも、解決しようと奮闘している人がいるから、現在があるわけだし。






ん~、ダメだ・・・

深すぎて答えなんてでない。。。






しかし、
南アフリカ・ケープタウン、ここでは色々と考えさせられたな。





最後に、

ケープタウンが安全だと感じた事は間違いないけど、あくまでも南アフリカという国の中では比較的治安が良いだけで、油断は禁物!

実際、旅仲間がケープタウンの宿にて盗難に遭ってます。

周辺の治安の悪さから開放されて、少し気を抜いてしまいがちなケープタウン。

正直、僕らも完全に気を抜いていました。

くれぐれも、ご注意を!



written by カズ


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  1. 2012/01/26(木) 10:00:00|
  2. 南アフリカ
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世界遺産のロベン島へ

アフリカ大陸最後の地、ケープタウンに到着!

ココに来るのにもナミビアの首都ヴィントフックから21時間という長距離をバスに乗ってやって来た。
ただ今回は乗り継ぎは1回もなく、直行便だったのが唯一良かったこと☆


でも、ヴィントフック~ケープタウンまでは主に3つのバス会社が運行していて(曜日によるけど)、
観光客が多く利用する「インターケープ」は満席の為チケットがとれず、
一番格安の「ベイリーズ・リオ・ライナー」に乗ったらウチら以外は全員


黒人さん。。。


別に差別してるわけじゃないけど、やっぱりちょっとコワかった。
(・・;)


ナミビアに入ってから白人さんの割合がめっちゃ増えたからちょっと安心してたのよ。

白人さんだから安全っていうわけではないけど、
イメージとか先入観ってやっぱりあるんだよね。。。

申し訳ないっ!
(>_<)


それじゃあ他の人種の人って黄色人種(ウチらのこと)はどう思ってるんだろうね?



そんなこんなでケープタウンに来て2日目~。


ここには世界遺産が2件あります!


そのうちの1件、「ロベン島」へ。



ロベン島はもちろん島だからフェリーに乗って行きます!


フェリーの発着場は「ウォーターフロント」にあって、
ここはヨーロッパみたいでめちゃくちゃオシャレ♪
(ここの散策日記は後ほど)


そしてここが発着場


ロベン島19




そして乗り込んだフェリー

ロベン島1





ロベン島2
世界遺産のマークも




ロベン島3
フェリーから見えたケープタウン。


雲がかかってることが多いテーブルマウンテンが今日ははっきり見えたよ~!




っていうか、ケープタウン




めちゃくちゃ都会!


めちゃくちゃオシャレ!


めちゃくちゃ安全!




ココはアフリカだけどアフリカじゃないね。



もし新婚旅行どこに行こうか迷ってたら、ここはかなりオススメ!

っていうか、ヴィクトリアフォールズ~ナミビアをドライブ~ケープタウンのルートはかなり良いです!

街はきれいだし、ごはんもおいしいし(ってウチらはほぼ自炊だけど)、道は整備されてるし、



安全だし。



しかも、サファリで動物は見られるわ、ちょっとヨーロッパの街並みが残ってるわで、



アフリカとヨーロッパの良いとこどり☆★☆



そんなことを考えて約30分・・・







ロベン島上陸!

ロベン島4




ロベン島はまずオランダ人が開拓を始めハンセン病患者の隔離施設として使われ始めました。
その後イギリス人が第二次世界大戦中に軍の基地として使用し、最後に刑務所となりました。


この刑務所は1960年から1996年まで使われていて、
主に政治犯を収容していました。
南アフリカでアパルトヘイト撤廃に尽力した
ネルソン・マンデラ氏も18年間この刑務所に収容されていました。


まずはバスに乗って島の周りを案内してもらった。

ロベン島20


バスに乗ってる間はガイドさんがいろいろ説明してくれた。



ここには現在も100人以上の人が暮らしているんだって。

そして郵便局とかゲストハウスもある。




ロベン島5



ここは現在はカフェテリアだけど、第二次世界大戦中は通信基地として使われたそうな。



ロベン島6
大砲が海に転がってるよ。



ロベン島8
これも戦争の名残。この大砲は50キロ先まで射程圏内!





ライムストーン採掘場所。
ロベン島9



ロベン島11


ここでは囚人が1日8~10時間、1週間に5日間働かされたんだって。
ただ、道具はスコップのみ。
4人の看守が見張っていて、逃げ出そうとすると撃ち殺されたとか。


ここで採掘されたライムストーンは自分たちの収容される刑務所を作るために使われたり、本島に運ばれて道路整備に使われた。

ここで働いている時だけ他の人と会話することが許されたらしく、唯一の憩いの場でもあった。





そしてこの写真↓

ロベン島12


ここに積まれてる石は、ネルソン・マンデラ氏が後にここを訪れた時に積んだんだって。

「ここに積まれてる石は色も形も種類も違う。これは今の世界を象徴している。違った者同士が一緒に生きているのがこの世界なんだ」という意味を込めているんだって。


この写真に写ってる観光客だっていろんな人種がいるもんね。



そして続いては歩いて刑務所内を歩く。


ロベン島18



ロベン島15



ここからは政治犯として収容されていた人がガイドとして案内してくれる。


ロベン島14
集団収容所で説明してくれてるガイドさん。
この人も6年間収容されてたんだって。


ロベン島の刑務所は政治犯でも黒人とアジア人とカラード(混血)の男性のみ収容されてた。
白人と女性は本島の刑務所に入れられてた。


そしてその中でも差別があって、黒人とアジア人・カラードの扱いが違い、
衣・食・住すべて黒人のほうが酷かったんだって。



続いて独房へ。



ロベン島17





ここにはネルソン・マンデラ氏が収容されてた独房がある。

ロベン島16



彼は本当に勉強熱心で常に本を隠し持ってたんだって。
でも一度本が見つかってしまい、4年間勉強を禁止されたとか。



そして1991年に最後の政治犯が解放されました。

ロベン島13



ロベン島は人種差別を象徴する物件で「負の世界遺産」として登録されています。


こういった遺産を見るのは正直あまり好きじゃない。



だから



あえてこういうものを残して、二度と過ちを犯さないようにしないといけないんだよね。



もちろん完全に人種差別がなくなってるわけじゃないと思うし、ココの白人と非白人の所得格差は歴然。



でも


きっと良い方向に向かっているはず☆




ロベン島7



written by さや


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
プチ旅情報
【レート】
1ZAR(南アフリカランド)≒10円


【ケープタウン宿泊】

宿名 :BACKPACKERS ON CASTLE(バックパッカーズ・オン・キャッスル)

部屋/価格 :ドミトリー/90ランド

アクセス :ロングストリート沿い。観光案内所から徒歩1分。

設備 :コーヒー、紅茶無料。WIFI無料。ホットシャワー24H。キッチン・ツアーデスクあり。
    洗濯機もあったからもしかしたら使えるかも。
    宿のスタッフが9:00AM~5:00PMまでしかいませんでした。。。


宿名 :BIG BLUE BACKPACKERS(ビッグブルーバックパッカーズ)

部屋/価格 :ドミトリー/110ランド

アクセス :グリーンポイント。ウォーターフロントまで徒歩15分。

設備 :コーヒー、紅茶無料。WIFI無料。ホットシャワー24H。キッチン・ツアーデスクあり。
    BAR併設。朝食有料(20ランド)。近くにランドリー有り。共同スペースが広いのでGOOD!

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○



HPの更新がかなり滞っております(;一_一)

最近はかなり駆け足で国をまたいでるから書かなくちゃいけないことが増えて。。。

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  1. 2012/01/25(水) 10:00:00|
  2. 南アフリカ
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再びの超危険都市・・・

南半球に来てから、排水溝に流れる水が時計回りに渦を巻くのが気になるんだけど、北半球って反時計回りに渦巻くんだっけ?

誰か確認お願いします!

どーも、カズです。




以前に記事にもした超危険都市・ナイロビ。

あれから約1か月ちょっと。

今回、更に危険な都市に到着です。





南アフリカ共和国最大にして最恐の都市、





ヨハネスブルグ






約100年前、この場所はゴールドラッシュに沸き、世界中にその名を轟かせた。


そして、世界中から人が集まり急激な人口増加や移民の流出入。


極めつけが急激な治安悪化。





ここに住んでいた白人は郊外へ移り住み、大手企業も郊外に拠点を移す。

かつては賑やかだった繁華街から明かりが消え、ゴーストタウン化しつつある状況・・・(地球の歩き方参考)



そんな超危険都市の悪名を持ちながらも、この都市には未だにたくさんの人がやって来るという。


過去の繁栄が、いつまでも人々の心から離れないのか・・・







と、

ガイドブックの概要を読んだだけで震え上がるような都市に、なぜ僕らが降り立ったか?




ジンバブエのビクトリアフォールズを見る為には、

マダガスカルのヌシ・ベからだとヨハネスをハブにするしかなかったから。&比較的チケットが安い。という理由から。





ナイロビもそうだったけど、

ヨハネスの中心部には決して興味本位で行ってはいけない場所。

移動は必ずタクシーを呼び、ドアtoドアで乗り降りをするとか、カージャックに気を付けるとか、、、


ナイロビは一応昼間なら歩けたけど、ヨハネスブルグは歩くことさえ拒否

さすがは、

犯罪発生率No,1の国。

の中の危険都市。





ちなみに、予約したマダガスカルからのフライト時間は

午前8:30発ー午前11:30着

明るいうちに到着出来るからまだマシかな。








が、



前日、マダガスカル航空から実家に電話が入り、母親から

「明日フライト?英語で内容が分からない。」

というメールが入る。




まず、驚くのは母親の英語力。

フライトだという事をよく聞き取ってくれました!



そして、日本に電話するほどの重要告知???







とりあえず、急いでマダガスカル航空へ。





すると、なんと12時間の遅れだそう(;′Д`)




ってことは、ヨハネスブルグ到着は23:30・・・





うーーーわ、最悪、最恐




っつーか、前日の時点で12時間遅れることが分かってるってどういう事でしょう(゜o゜)

どうにか、その遅れを取り戻そうとしないのかね?


機体の数が少ないのか・・・

1機が行ったり来たりしてるんだろうね。





昼間でも怖いってのに到着が夜だなんて・・・














だ・か・ら





ヨハネスに到着したら危険を避けるため、事前にヨハネス北部の都市・プレトリアという都市に宿を予約。

プレトリアはヨハネスに比べれば、比較的安全な都市。

更に、超危険都市から一目散に逃げるため、タクシーも宿にお願いして、空港からでなくていいように万全の準備をしてヨハネス入り!!!






予定通り、12時間遅れで夜のヨハネス空港到着。




しかし、予定の場所に迎えの人がいない(;′Д`)




いくら探しても、どこにも見当たらない。




外には出たくないし。




空港内をウロウロしてると

「タクシーは?」

って客引きが声かけてくる。


「行先は?」

「ホテルの予約は?」



超警戒してる僕らは、行先やホテル名等、何も話さずに黙秘(-_-)



決して正体明かさず!

完全にタチの悪いアジア人です。








すると、こっちを見て手を振ってる人発見!

良かった~









「タクシー必要か?」


って、オイ!!!!

何であんなに、手振って駆け寄ってきたんだ!

やっと見つけた!みたいなリアクショとりやがって(ーー゛)




でも、この男が携帯を貸してくれるというので、宿に電話してみる。


すると、迎えは行ってる。との事。




ドライバーの名前を聞いたので、少し探してみると、




発見!!!!!





なんと、なんと、手にはネームプレート持ってるじゃないですか!



そこまでしてくれたのに気が付かなかったなんて、、、









「Welcom Suzanne」







Suzanne・・・




スザンヌねぇ~









欧米か!!!











たしかに、このドライバーいたわ。


到着ロビー出たとこの真っ正面に!





そりゃ、完全にスルーでしょ。








でも、本当に良かった。ドライバーいてくれて(ToT)





夜の高速を快調にとばし、約40分。

予約した宿に無事到着です!



にしても、SAYAをSUZANNEと間違えるって・・・

完全に欧米人だと思ってたんだろうな。

先入観っておもしろ^m^



written by カズ

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
プチ旅情報

【レート】
1R(アフリカランド)≒10円

【プレトリア宿泊】

宿名 :Pretria Backpakers(プレトリア・バックパッカーズ)

部屋/価格 :MIXドミトリー/100R(1人)

アクセス :ヨハネスブルグ空港まで迎えをお願いしておいた(300R)
      付近のスーパー有り。徒歩20分。

設備 :共同キッチン有り。WIFI無し。ホットシャワー24H。朝食ビュッフェ別途25R。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


写真無くてごめんなさい。
恐怖感があるとカメラだすのもためらうんです・・・

あと、今ネットカフェにいるんだけど閉店時間まであと10分!
コメント返信できなくてごめん。あとでゆっくり返信します!!!

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  1. 2012/01/14(土) 17:45:24|
  2. 南アフリカ
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