RAINBOW

栃木出身の夫婦が世界一周の旅を通して感じたことや体験したことを日記や写真で紹介

カズさや vs カンボジア人 

今日のメインイベントは、アンコールワットで朝日を見る!!


そのためにAM4:00起床、AM5:00ホテル出発。


シェムリアップ・夜明け前



AM5:00のカンボジアでトゥクトゥクに乗るのは




寒い!!!




そして、3日間入場券(40ドル!!!高いけど仕方ない。。)を購入して中へ。
やっぱり朝日を見るのは有名らしく、すごい数の観光客が!

シェムリアップ・朝日見物




最初は晴れてたのに、だんだん地平線付近に雲が出始めてしまい、予定時間のAM5:50を過ぎても太陽は拝めず。。。
ツアーで来ていた日本人は集合時間があるから、と帰って行ってしまった。。。


結局朝日がでてきたのはAM6:15ごろ。
しかも、ちょっと離れすぎ?!


シェムリアップ・朝日とワット




それよりも残念だったのが、アンコールワットの正面が工事中だったこと。。。


シェムリアップ・工事中


アンコールワットは説明できないほどすばらしく、とにかく全体に彫られているレリーフがとても繊細でした。

今日1日でまわった場所の説明をしてもいいんだけど、別に私たちじゃなくてもできるし、写真もプロが撮った写真のほうがキレイなのでちょっとだけ。



今日は、皆様もよく目にしたことがある



こんな場所や
シェムリアップ・あんな写真



こんな所や
シェムリアップ・こんな写真



これを見てきました。
シェムリアップ・そんな写真




それよりもアンコールワットは、世界的にも有名な観光名所名だけに、物売りも当然たくさんいる。
しかも、カンボジアは子供たちの物売りが多い!!!


子供たちは英語や日本語を巧みに操ってきやがる。
「オニーサン、オネーサン。コレ1ドル、ヤスイヨ。」


そして、歩いてついてきてトゥクトゥクが出発するまで「1ドル、ヤスイ」を繰り返す。

しかも最初は1個1ドルだったマグネットが、


トゥクトゥクまで残り30メートル → 2個1ドル


20メートル → 3個1ドル


10メートル → 4個1ドル



と、どんどん値を下げやがる。



カズもさやも最初は「子供たちだから」と、笑顔で断ってたけど、
だんだん気温も上がってきて暑くなってくるし、AM4:00起床だから疲れてるし、お腹はすいてるしでイライラしだしたら、

さやはほぼ無視。


カズは「不要(中国語)」(いらない)って中国語で言い出した。


理由は「日本人は冷たい、って思われたくないから」



おいおい。。。


子供たちのために何とかしてあげたい気持ちはあるけど、ここまで多いとちょっと。。。


他にも、昨日湖で小型ボートに乗った時、ウチラが乗った船だけなぜか子供2人がボートの運転とガイドで、ツアーが終了するときに



「チップを5ドルくれ」とせがまれた。




チップの値段をなんであんたが決めるのさ!



仕方がないから、一人1ドルづつあげたらすごく不満そうな顔しやがった!!!





だまれ小僧!!!




とっておきは、今回3日間アンコールワット周辺をドライブしてくれるトゥクトゥクのドライバー(推定28歳)。

出会ったのはシェムリアップのバスターミナルで、プノンペンからのバスを降りた直後に、

「私はこのバスを運営してるバス会社の者ですから安心してください。IDカードもあります。バスターミナルからシェムリアップの市街地まではちょっと遠いのでトゥクトゥクで市内までお送りします。」と話しかけてきた。

確かにバス会社の人と同じシャツ着てるし、IDカードもつけてるから本物だろうと思って乗車。


乗ってすぐにカズが帽子をバスの座席に忘れたのに気付いて引き返したがバスはもういなかった。


だからヤツに「とりあえず会社に電話してあるかどうか確認して!」って言ったら、


「分かった後で電話しておく。ところで何日間観光する予定?」とヤツ。


ウチラ「3日間は観光する」


ヤツ「そしたら1日目はこうまわって、2日目は~。3日目もこうまわって全部で○○ドルでいいよ。」






!!!!!!!んん!!!!!!!!


この人バス会社のトゥクトゥク担当???




まぁ、そんなに高い値段じゃなかったので交渉成立。



そしてその日は夕日を湖へ見にタダで連れてってくれた。

ボートに乗り終わって、帰ってきたウチラはヤツに

「バス会社には電話したの?」って聞いたら、

「・・・うん。電話したけど、バスのナンバーがわからないと調べられないって」と。





お前はバス会社の人間じゃないんかい???


だって、プノンペン発AM8:30シェムリアップ行きのバスは1台しかなかったのにどういうこと?








もしかして、こいつは嘘を???






怪しいと思って、その夜ウチら二人でバス会社まで行って事情を説明。



すると、「探しておくから明日来い!」とのこと。




やっぱりヤツは嘘をついてる!



そして今日、バス会社に行ったらここでもトラブル発生。


ウチら「帽子はあった?」


「あったんだけど、バスドライバーが男の子が持っていくのを見たって。」




は?意味分からん。


「ドライバーはそれが誰のかわからないし、汚かったから、男の子がもってっちゃったんだけどそのままほっといちゃったんだって。」



ますます意味が分からず、だんだんイライラ。

カズが我慢ならず、いきなり日本語で怒り出した!!
(まぁ、相手はキョトンとしてたが。。。)




ウチら「ウチラは客で、客の忘れ物を誰かが持っていくのを見てるのにドライバーは何もしなかっただって!じゃあドライバーに電話しろ!」


「ドライバーは長距離運転で疲れてるし、今日は休みだから。。。。」




ウチら「そんなの関係ねぇ!」




男は多分嘘をついてると思ったから、「ウチらは帽子がもうなくても構わない。本当の事が知りたいんだ!」っていうと、



「実はバスを掃除してた時に帽子はあったんだけど、もう古かったから生ごみと一緒に捨てちゃったんだ。そしてそれを男の子が持って行ったのは本当だ。昨日君たちが来た時に「ヤバイ!」って思ったけど、その時に本当の事言えなかった。ごめんなさい。」



もちろん帽子はもうないけど、本当のことを言ってくれたから許す!

でも、人のものを汚いとか、古いとか失礼な!!




ここで忘れちゃいけないのは、あのトゥクトゥクのドライバー。

あいつが電話をしてれば間に合ったかもしれないし、そもそもバス会社のスタッフなんて嘘言わなければこんなに大事になってなかったかも。


すぐにでも追及してやりたい気持ちがあるけど、とりあえずここは穏便にすませて、最終日に問い詰めてやる!


こうご期待!

-今日の1枚-

アンコールワットで絵を書いていた子供たち。
この子達は親が片親だったりで、週末は施設に預けられてるらしい。
その子供たち全員にカズが折った折り紙を渡したら本当に喜んでくれました。

この子供たちの笑顔は輝いています。

シェムリアップ・子供たち


written by さや

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  1. 2011/07/10(日) 21:03:24|
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