RAINBOW

栃木出身の夫婦が世界一周の旅を通して感じたことや体験したことを日記や写真で紹介

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ブッダが見下ろす町、カトマンドゥ散策

無事に3泊4日トレッキングを終え、おいしい空気をたくさん吸ってきた後、、、

ネパールの首都カトマドゥへやって来ました。



ここカトマンドゥ、
首都だけあって、排気ガスとほこりと人の密集、そして騒音と・・・

ポカラに比べてしまうと相当、


忙しい町です。




せっかく体内がきれいな酸素に入れ替わったのに早速、汚染されるよ(>_<)




そんなカトマドゥ(周辺)、四方の山々に囲まれた盆地になっていて、盆地全体が世界遺産に登録されています。

仏教徒とヒンドゥー教が混合した独自建築物や、900を超える数多くの歴史的建造物が残されていて、見どこが結構あるんで、散策してみましょう







まずはツーリストが最初に目指すタミル地区。

カトマンドゥ・1

カトマンドゥ・14
子供用の服はちっちゃくてかわいい^^


ここには安宿がたくさんあり、道路の両脇には所狭しと土産物屋が並び、レストラン、カフェ、スーパー、両替屋などなど、この地区にいれば全てのことが足りてしまうくらい物が溢れています。

夜になれば、ネオンが光りCafaやBarにはツーリスト。

なんだか、タイのカオサン通りみたい。

カトマンドゥ・2



でも、そんなタミル地区も10年前にはCafeはおろかコーヒーも無く、夜は治安も悪かったみたい。


更に40年前にはなんと、なんと、







一面、畑だったんだって~(゜o゜)









正直、考えられないな。。。







実はこの話、実際に当時からネパールへ来ている方から直接聞いた話。

日本料理「ふる里」でお二人の日本人と一緒にご飯を食べたんだけど、

マジすげ~んだ!




一方は、還暦を過ぎた素敵なダンディーさん。

一回、インドで出会って再びの再会。

インド、ネパールでブッダの足跡を追う旅をしてて、
ツアーで参加しようとしたら高額過ぎる、本当のインドを見られないっていって、自由気ままに1人旅。

マジ、ダンディーな方で、2回もカフェおごってもらっちゃいました
(*^。^*)





もう一方は、
現在76歳で現役トレッカー!!!

40年前にネパールに来て以来、毎年ネパールに来てて、
過去最高到達地点は6300m!!!

しかも80日間かけて、登頂したらしい!

本人曰く、

「誰もが登る有名な山に登るのは好かない。整備してある道を歩くだけじゃ本当のネパールは見られない。」

だってー。

これはあくまで自論で、整備してある道を歩くトレッカーを否定してるわけじゃない。って。

こりゃ、本物だよね(^-^)





俺らも負けてられないっしょ!と関心しっぱなし!







っと話がそれたので元に戻ります。。。





タミル地区から歩いて40分くらいの小高い丘に建つ、スワヤンブナートへ。(通称モンキーテンプル)


実はカトマンドゥ盆地は、その昔湖の底だったらしく小高い丘は湖に浮かぶ島だったとの事。

なんか、伝説ってすごいよなぁ。



で、スワヤンブナート到着。

カトマンドゥ・3

仏教だね~




急な階段を上っていくと、

カトマンドゥ・4





見えました、ストゥーパ。

カトマンドゥ・5

ブッダの目は4面に描かれ、カトマンドゥ盆地を静かに見下ろす


正直な感想は、





単純に、







カッコイイ~


それだけ(笑)








このブッダの目は色んなところに描かれていて、

カトマンドゥ・8

カトマンドゥ・7

ネパールのシンボル的マークにもなってる感じ





そして、モンキーテンプルって言われるくらいだから、もちろん猿も。

カトマンドゥ・9






丘から見下ろす、カトマンドゥ市内

カトマンドゥ・6

かなりガスってる・・・

さすがに、空気悪すぎだよね。





こちらはマニ車。

カトマンドゥ・10

中に経文が入っていて、1回まわせばお経を1回読んだことと同じになるというもの。

だ・か・ら!


たくさん回してきた!!!






こういう観光地には土産物屋が付きもの。

カトマンドゥ・11

びっしり!!!

細かすぎて分からない・・・

アップで。

カトマンドゥ・12
お土産用マニ車もあるよ。





お寺の中では僧侶がお経を唱えてて、

カトマンドゥ・13



外ではこんな談笑している風景も

カトマンドゥ・25




帰り際に、しっかり旅の安全をお祈りしてきました
(*^。^*)






さ、次は旧王宮ダルバール広場へ。

こんな街並みを横目に歩くこと、30分。

カトマンドゥ・15

カトマンドゥ・16

カトマンドゥ・17






到着。

カトマンドゥ・19

ハトーーーーーー!

さやにはハトのウン(運)がついたし
(^_^;)




カトマンドゥ・20

おっちゃん、気持ちよさそうに寝てるzzz







派手に色づけされた門や、

カトマンドゥ・21





こんな神様(?)も
カトマンドゥ・22

カーラ・バイラブっていうヒンドゥー教徒・シヴァ神の化身でとっても恐ろしい神様。
良く見ると、人が首ちぎられてるよ・・・




こちらはクマリの館

カトマンドゥ・18

ネパールにはクマリという生き神様の文化が存在していて、

クマリとは神として選ばれた少女の事で、由緒正しき血族の生まれで体にキズを持たない・仏教徒という条件を満たし、初潮前までの期間をクマリとして過ごすとの事。

生まれてから、クマリの館で生活し徹底的にクマリ(神)としての教育を受けるという。

特にカトマンンドゥのクマリは国を動かすほどの影響力を持つといい、国王もひれ伏すっていう、なんかすんごい存在。

選ばれることは幸運のような、不運のよな、、、

なんとも言えないよね。



時には館の小窓から顔を出してくれるみたいなんだけど、僕らは見られませんでした。






この後、タミル地区に戻りながら地元民のバザールを散策し、


カトマンドゥ・23

スカーフいっぱい♪





カトマンドゥ・24

カバンいっぱい♪
人いっぱい(-_-;)




こっちのバザールは庶民の生活用品を扱ってて、ローカルプライス

だから、タミル地区と同じ物もバザールで買ったほうがお得!


何も買ってないけどね。。。





そのまま、宿のあるタミル地区まで戻り、
1日中歩き回って、カトマンドゥ散策終了☆




written by カズ


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  1. 2011/11/06(日) 19:29:42|
  2. ネパール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

前にNHKか何かで、ネパールの特集見たのを思い出しました!
スゴイかわいらしいクマリちゃんが出てたー(人*´ω`)

ロイヤルクマリ?とか、地方にもそれぞれクマリがいるのだっけか。。。
久しぶりにその特集をまた見たくなりましたッ。

行ってみたいな、ネパール♪(´∀`*)
  1. 2011/11/09(水) 07:56:20 |
  2. URL |
  3. zawai #-
  4. [ 編集 ]

To zawai

そうそう!地方にもクマリはいるんだよね。
クマリになった女性は不幸になるみたいな伝説もあるらしい。。。
大変だよね~。

ネパール、かなりオススメ!!!

とくにポカラには行ってほしいなぁ~☆
  1. 2011/11/10(木) 01:48:06 |
  2. URL |
  3. カズ&さや #-
  4. [ 編集 ]

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