RAINBOW

栃木出身の夫婦が世界一周の旅を通して感じたことや体験したことを日記や写真で紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

嗚呼・・・タクシーブルース~最終章~

アンカラナ特別保護区からマダガスカル最後の都市、


いや、島へ!


いやいや、リゾート地・ヌシ・ベ(島)へ!!!




アノ、




恐怖の、







タクシーブルースで。。。





早朝5:30、保護区内の併設レストランで朝食を摂り、タクシーブルースを待つ。


予定では6:00


何台か、タクシーブルースが通り過ぎる。

見ている限り、乗客は少な目でルーフに載せている荷物も少な目。

「今回は大丈夫かな。」


「まさか、俺らの乗るやつだけ、フル乗車だったりしてね。」






更に待つこと45分。


タクシーブルース到着。







Σ(゜Д゜|||)

フル乗車!!!





いやいや、定員オーバー!!!!!




座席数は前から、


3席(運転席含む)・3席・3席・3席の


12席。

ハイエースのようなバンね。


そこに、

乗車人数・・・



1,2,3・・・・・13、14、・・・・







・・・19、20、21







なんと自分達含めて21人(内子供3人)
(;゜O゜)








むちゃくちゃ狭い(ーー;)






乗る前に話した内容
「まさか、俺らの乗るやつだけ、フル乗車だったりしてね。」

↑これ、完全にネタのフリみたくなったね・・・




とりあえず、出発。


窮屈な状態で走る事30分。


ちょうど俺らが座っている席の列から2人降りた!

ラッキー!

これで、座席数と同じ3人だけ座ってと。

あー、広々(^_^)




っと、束の間。

次のストップで、なにやらまた乗車してくる気配・・・


さっき2人降りたから、また2人かぁ。

キツイなぁ






???


ちょっと待てよ、

外には荷物を持って、ルーフに載せるのを待っている人がたくさん。




日本人の常識として

「見送りがたくさん来てるんだな。」って考える。


荷物積載完了。



さーて、誰が乗り込むんだ?


そこのデッカイ男とかやめてくれよ。




1人乗り込み、2人目・・・







(;゜O゜)3人目?









・・・4人目







・・・5人目














6人目!!!!!








(;′Д`)
ありえなーい


25人乗車。

定員の2倍以上。


嗚呼タクシーブルース最終



さっき21人で十分乗せてたと思うけど!!!!!

足りないのかね!!!!!!

お金がそんなに欲しいのかい!!!!!

(T_T)









はぁ~





タクシーブルース、大キライ








運転席の隣は2人だけ。それ以上は乗せない。

後ろの空間に22人。



どんだけ~!




しかも、何度となく検問みたいな箇所があって、

”POLICE”

って書かれた帽子かぶってる人が車内を覗くんだけど、

「行って良し!」

みたいな(・・;)



どのへんが行ってよろしいのかしら??










ルール無用の国はそれなりに通過してきた。

どの国も定員オーバーは当たり前だった。


だけど、

こんなに乗せて走った国は無いね・・・



日本じゃまずありえないけど、この国では常識。

乗客も文句一つ言わず、ガンガン詰める。

逆に考えれば、乗りたければ乗れる。

今回乗れなかったら、次に乗れるのは何時間も後。

そう考えると、ここで乗らないといけない。

運転手も、必死に乗せようとする。

他の乗客も、どうにか乗れるように体をひねって工夫する。

結果、最強に窮屈。

でも、みんなじっと我慢。


スゴイよね。

感心するよ。ホントに。




俺からすれば、

規則違反じゃね?

これで事故ったらどうすんの?

ブレーキの効き悪いよね?

だから、事故率が上がるんだよ。



しか考えられない。


でも、この乗り方が
マダガスカル式

これが、
タクシーブルースの利用方法




定員っていう規則のある日本で育った俺には相当辛い2時間だったけど、忘れられない思い出にはなった。

しかも、
その窮屈な中で夫婦2人とも寝てたし(^_^;)


でも、事故の事を考えるとやっぱりオススメ出来る移動方法じゃないよね。

道もボコボコだし、運転も雑だし。

正直、無事に着いてホッとしてます。。。







嗚呼・・・タクシーブルース

マダガスカルを旅したうえでの、一番の苦労と思い出をありがとう






written by カズ

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
プチ旅情報

【アンキフィ(本島側)~ヌシ・ベ の行き方(1アリアリ≒0.04円)】

・アンキフィの港にはたくさんのボート客引きがいる

・適当なスピードボート乗船(10,000Ar/人+5,000Ar/荷物)
※荷物代2,000Arと聞いていたが、最初は1個10,000Arと言われる。高いので5,000Arしか払わなかったらOKになった。

・約45分でヌシ・べ到着。

・ここでもタクシーが客引きしていたが、ボート運転手の友達なる人のタクシーをチョイス。

・エル・ヴィル(港)~アンバトゥルアカ(20,000Ar)


【ヌシ・ベ宿泊】

宿名 :HOTEL L'Ylang Ylang(ホテル・イラン・イラン)

部屋/価格 :ダブル/40,000Ar(ディスカウント価格)

アクセス :アンバトゥルアカまでタクシーで15分。目の前は浜辺。

設備 :トイレ・シャワー・ファン・蚊帳付。ホットシャワー。WIFI無し。


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

ここぞとばかりに予約投稿です!!

マダガスカル滞在も残り僅か。
とりあえず、WIFI飛んでる宿なんで、ネット関係整理しないとー!

世界一周ブログランキング参加中☆
↓のマークをポチってしてくれるとポイントゲット~!!
で、順位が伸びるのでみなさんの力を貸して下さい m(__)m


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

  1. 2012/01/09(月) 14:14:14|
  2. マダガスカル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

笑っちゃうね!
日本でやったら即逮捕(-。-;
日本での常識ってのは、要らないものなのかもね!!

  1. 2012/01/10(火) 15:20:16 |
  2. URL |
  3. なおき #-
  4. [ 編集 ]

To なおき

そりゃ、もう日本の常識なんてのは、とうの昔から通じないよ・・・
郷に入れば郷に従えっていうけど、限度があるし(^_^;)

危険を感じない程度に、庶民の生活を体験するのが楽しいのよ!
  1. 2012/01/10(火) 21:35:56 |
  2. URL |
  3. カズ&さや #-
  4. [ 編集 ]

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://rainbooow2011.blog79.fc2.com/tb.php/208-43493a8b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。